「カッチリ履く」と「ラフに履く」の二刀流 かかとを踏んで履ける「スリッパローファー」が洋服の青山から初登場
ビジネスウエアのカジュアル化が浸透している一方で、足元に関しては、「スニーカーまではカジュアルにしたくない」「取引先との商談や急な来客時にはきちんとしたい」と、革靴を履き続けているビジネスパーソンも少なくない。長時間のデスクワークでは、革靴特有の「蒸れ」や「締め付け」からの解放を求め、デスク下でこっそり靴を脱いだり、スリッパに履き替えたりする人もいる。そんなビジネスシーンでのちょっとした足元のストレスを解消してもらおうと、青山商事(東京)は、「きちんと感のある見た目」と「リラックス感のあるスリッパのような履き心地」を兼ね備えた「スリッパローファー」を企画。このほど、「洋服の青山」全店と公式オンラインストアで発売した。
かかとを踏んで履ける、正に“スリッパ”のようなローファー。厳選した柔らかな合成皮革を使い、かかとの芯材と縫い目をなくした独自設計で、踏んでも快適な履き心地を実現している。また、サイドの切り替えラインを斜めにカットしたことで、かかとを踏んで履いても違和感がない。商談とデスクワークなど、シーンに合わせて「カッチリ履く」と「ラフに履く」を瞬時に切り替えることができる。
デザインは、コインローファーとバンプローファー。サイズは25.0~28.0センチ(1センチずつ計4サイズ)。カラーはブラック。税込み8789円。

















