若者の“等身大”を届ける新メディア 20代を中心に運営する「AURA」が始動
SNS・動画・ニュースが常に流れ続ける現代は、いわば“情報過多”の時代。「何を信じればいいのか分からない」「答えが多すぎて選べない」という若者の声も増えている。また、従来メディアへの不信感や距離感もよく聞かれる。
そんな中、AIや自動化技術で企業をサポートするVEXUM(ベクサム、大阪市)は、中高大生を中心とした若者が主役となる新しい対談メディア「AURA(アウラ)」を立ち上げた。YouTube やTikTok等の各プラットフォームでの動画配信を1月10日にスタートした。
これからの時代を担う若者たちが「唯一無二の等身大」でいられる場を提供することを目指したメディア。単なる著名人の解説番組ではなく、学生自身がインタビュアーとなり、著名人に対して本質的な疑問や悩みを直接ぶつけるのが最大の特徴。番組は、ゲストのルーツを深掘りする「インタビュー回」と、学生を交えてテーマを議論する「討論回」の2本立てで構成される。さらに、通常の動画に加え、切り抜きのショート動画を多数制作。クロスプラットフォーム展開を行いSNS中心の若年層にも届けていく。
制作陣は20代の若手メンバーが中心。番組プロデューサーには、登録者40万人・総再生1億回超の実績を持つクリエーターが参画。さらに、メディア出演や番組制作経験が豊富なメンバーなどがチームの中心となり、“バズ”に特化したメディア展開を行っていく。
若者の視点から社会や人生の「分岐点」を切り取る「AURA」。これまでにない新しいエンターテインメントの形として、大きな注目を集めそうだ。















