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規格住宅・セミオーダー住宅「Smart Made Housing.」累計4,000棟を達成

提案開始から3周年、本体価格3,000万円台※1を中心に多彩な住まいの選択肢を提案

2026年10月29日
大和ハウス工業株式会社

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大友浩嗣)は、規格住宅・セミオーダー住宅「Smart Made Housing.」の累計販売棟数が4,000棟を達成しました。

 「Smart Made Housing.」は、プロが設計した多彩な間取りや仕様の中から、お客さまの暮らしや好みに合わせて選ぶことができる住まいです。自由設計と規格住宅、それぞれの特長を生かし、価格の分かりやすさと選択肢の豊富さを両立した家づくりを提案してきました。

 近年、物価や住宅価格の高騰、住宅ローン金利の上昇など、住宅購入を取り巻く環境が変化する中、住まいづくりにおいては、自由度だけでなく、予算を見通しながら、自分たちに合った住まいを納得して選ぶことも重要になっています。

 こうしたニーズに応えるため、「Smart Made Housing.」では、選べる間取りの拡充や「AIプランコンシェルジュ」の導入など、より多くのお客さまが、自分たちに合った住まいを選びやすい環境を整えてきました。現在では、選べる間取りを3,921プランに拡充しています。

今後も大和ハウスは、多様化する住まいへの価値観やライフスタイルに対応し、お客さま一人ひとりが、自分たちに合った住まいを納得して選べる家づくりを提案していきます。

※1:2026年7月~2026年9月までの契約実績より

 

提案開始から3周年、「Smart Made Housing.」累計4,000棟を達成

 「Smart Made Housing.」は、自由設計と規格住宅、それぞれの特長を生かしながら、プロが設計した多彩な間取りや仕様の中から、お客さまの暮らしに合った住まいを選んでつくる規格住宅・セミオーダー住宅です。

 2023年10月の提案※2開始以降、暮らし方や敷地条件に応じて選べる間取りや仕様を継続的に拡充し、現在では3,921プランを用意しています。こうした選択肢の拡充などを通じて、多様な住まいづくりのニーズに対応し、提案開始から3年で累計販売棟数4,000棟を達成しました。

※2:規格・セミオーダー住宅の提案を開始。2024年7月より「Smart Made Housing.」として販売。

 

選ばれている「Smart Made Housing.」

 当社の請負住宅に占める「Smart Made Housing.」の割合も上昇しており、現在では約半数を占めています。多彩な間取りや仕様に加え、本体価格3,000万円台を中心とした幅広い価格帯の選択肢をそろえ、予算や希望に合った住まいづくりを求める多くのお客さまに選ばれています。

 

オーナーさまの総合満足度は98.0%

 入居後1か月アンケートでは、「Smart Made Housing.」に対する総合的な満足度は98.0%となりました。さらに、実際に暮らした上で「この住まいにしてよかった」と回答したオーナーは98.6%にのぼり、「知人に勧めたい」と回答したオーナーも97.6%となるなど、住み始めてからも高く評価されていることがうかがえる結果となりました。

 また、「Smart Made Housing.」の提案で良かった点として最も多く挙げられたのは、「プラン内容(間取り)」でした。間取りのお気に入りポイントとしては、「収納・収納量」が最も多く、次いで「回遊動線」、「広いリビング」が挙げられるなど、日々の暮らしやすさにつながる点が評価されています。

 豊富な選択肢から自分たちに合った住まいを選べることに加え、実際に暮らし始めてからの使いやすさや住み心地についても、オーナーから高い評価をいただいています。

 

<アンケート概要>

・実施期間:2024年10月1日~2026年9月30日

・対  象:「Smart Made Housing.」オーナーさま(入居1か月後)

・回答者数:1,854名

 

「Smart Made Housing.」の3つの特長

① 価格が分かりやすい「統一坪単価」

 平屋・2階建てを対象に、家づくりを効率化することでコストを抑えた「統一坪単価」を採用しています。間取りを選ぶと建物価格が分かるため、予算を見通しながら住まいづくりを進めることができます。

 

② 規格・セミオーダー住宅にも「注文住宅品質」

 大和ハウスの注文住宅で培ってきた品質を、規格住宅・セミオーダー住宅にも採用しています。標準仕様には断熱等級6※3など、快適かつ経済的に、長く安心して暮らすための性能・品質を備えています。

 

③ 家づくりのノウハウを生かした多彩な間取り

 建築士の知見を生かした3,000以上のプランから、自分たちの暮らしに合った住まいを選ぶことができます。さらに、敷地条件や住まいへの要望をもとに、AIが合致度の高いプランを提案する「AIプランコンシェルジュ」を導入し、住まい選びをサポートしています。

 

※3:間取り・仕様等により「断熱等級6」に適合しない場合もあります。また、xevoM3(ジーヴォ・エムスリー)と省エネ地域区分1~4地域(寒冷地および沖縄県等)は対象外となります。

 

自分たちに合った住まいを選びやすく

 近年、物価や住宅価格の高騰、住宅ローン金利の上昇など、住宅取得を取り巻く環境は変化しています。住宅購入を検討する際には、希望する暮らしや建物の価格だけでなく、住宅ローンを含めた総額や将来の家計負担も見通しながら、自分たちに合った住まいを選ぶことがより重要になっています。

 

 こうした環境の変化は、住宅ローン金利や住宅建設コストの推移にも表れています。

住宅ローン金利を見ると、住宅金融支援機構が公表する「フラット35」(借入期間21年以上35年以下、融資率9割以下、新機構団信付き)の「最も低い金利」は、2023年1月の年1.68%から、2026年10月には年3.83%となりました。

 

出典:住宅金融支援機構「【フラット35】借入金利の推移」「最新の金利情報」。実際の適用金利は、金融機関、融資率、借入期間、団体信用生命保険などの条件により異なります。

 

 また、住宅建設にかかる工事費の動きを示す指標である、国土交通省の建設工事費デフレーター「住宅総合」は、2023年1月の115.2から2026年7月には136.0へ上昇しています。

 

出典:国土交通省「建設工事費デフレーター」。2020年度基準(2020年度平均=100)。

 

 このように住宅購入を取り巻く環境が変化する中、大和ハウスでは、価格の分かりやすさと豊富な選択肢を両立した「Smart Made Housing.」を通じて、予算を見通しながら、自分たちに合った住まいを納得して選べる家づくりを提案しています。

 

 今後も、多様化するライフスタイルや住まいへの価値観に対応し、「Smart Made Housing.」の商品・サービスを充実させることで、お客さま一人ひとりに合った住まいを、より選びやすく、分かりやすく提案していきます。

 

関連リンク

▶Smart Made Housing. 公式サイト|商品・特長をご紹介

▶My間取りサーチ|3,900以上の豊富な間取りから理想のプランを検索・VRで確認

▶AIプランコンシェルジュ|AIが希望や敷地条件に合う住まいのプランをご提案

 

  • 大和ハウスサムネイル
  • 図2_建設工事費デフレーター「住宅総合」の推移
  • 図1_「フラット35」最低金利の推移

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