深紅に染まる秋の絶景 奥武蔵でヒガンバナを楽しむ宿泊プラン
埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)の曼殊沙華(まんじゅしゃげ、別名:ヒガンバナ)が、9月下旬に見頃を迎える。これに合わせて、隣の飯能市にあるリゾートホテル「休暇村奥武蔵」は、「巾着田曼殊沙華まつり」会場への送りバス付きの宿泊プランを提供する。期間は、9月28日(月)~10月8日(木)。1泊2食付き、1万8000円(税込み)から(平日2人1室利用時の1人当たりの料金)。
巾着田は、高麗川(こまがわ)の蛇行によって形作られた、約22ヘクタールの広大な平地。上空から見ると、巾着のような形をしていることから「巾着田」と呼ばれるようになったという。四季折々の花々が楽しめるが、中でも秋の風物詩として知られているのが、約500万本ともいわれる曼珠沙華の群生。開花時期にはあたり一面が鮮やかな赤色に染まり、まるで赤いじゅうたんのような幻想的な景色が広がる。
花を眺めながら散策するのはもちろん、写真撮影や絵画、家族でのお出かけなど、楽しみ方はさまざま。毎年、趣向を凝らした衣装で訪れる人の姿も見られ、思い思いの秋を楽しむことができる。10月6日(火)まで開催中の「巾着田曼珠沙華まつり」(9時~16時30分、入場料500円、中学生以下は無料)の会場では、地元グルメや特産品などの販売も行われている。















