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「ブラウニー×紅茶」の相性を150通り試して厳選 NY発「Fat Witch New York」が「Smith Teamaker」と初コラボ

 リボン食品(大阪市)が運営するニューヨーク生まれのブラウニー専門店「Fat Witch New York」と、米オレゴン州ポートランド発のスペシャルティ・ティーカンパニー「Smith Teamaker」が初のコラボレーション。ブラウニーとティーの4つのペアリングを楽しめる「ブラウニー&ティー ペアリングセット」を発売した。価格は3780円(税込み)。

 「濃厚なブラウニーの味わいをさらに高めてくれる“最高の紅茶”を」という探求から生まれた、ぜいたくなコラボレーション商品。今回のセットでは、両ブランドの運営チームがそれぞれを一つずつ味わいながら、150通りの組み合わせを検証。その中から、互いの魅力を最も引き立てる4種類のペアリングを厳選したという。

 セットに入るブラウニーは、「ファットウィッチベイビー」「はちみつベイビー」「ダブルチョコレートベイビー」「ほうじ茶ベイビー」の4種。一方、ティーは「ロードベルガモット」「ビッグハイビスカス」「ブリティッシュブランチ」「フェズ」を各2包ずつ用意する。

 定番の「ファットウィッチベイビー」には、ベルガモットが香るアールグレイ「ロードベルガモット」を合わせる“王道のマリアージュ”。ミルキーなチョコレートに柑橘とはちみつの余韻が重なるという。

 「はちみつベイビー」には、鮮やかな酸味が特徴のカフェインフリーハーブティー「ビッグハイビスカス」を合わせ、濃厚な甘さを爽やかに引き立てる。さらに、「ダブルチョコレートベイビー」×「ブリティッシュブランチ」は、凝縮されたチョコレートの濃さと紅茶のコクが調和。「ほうじ茶ベイビー」×「フェズ」では、ほうじ茶の香ばしさにスペアミントやレモンマートルの爽やかさを重ねる。

 1998年創業のFat Witch New Yorkと、厳選した茶葉や原料を使い独自のブレンドを追求するSmith Teamaker。アメリカ東海岸と西海岸、異なる場所でクラフトマンシップを磨いてきた2ブランドが、“甘いものとお茶”の新しい楽しみ方を提案する。販売場所はFat Witch New York下鴨(京都)、代官山(東京)、オンラインストア

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