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「電気火災防ぐにはどうする?」親子体験イベント Looop独自の謎解き防災学習プログラム

 親子で謎解きを楽しみながら電気火災について学ぶイベントが、8月25日~27日の3日間、有明ガーデン(東京都江東区)で開催された。
 『なぞときイベント「ピカピカタウンの光を取り戻せ!~消えた博士とでんきのヒミツ~」』は、省エネ事業や電力小売事業などを手掛けるLOOOP(ループ)が、CSR活動の一環として開催したもので、謎の怪人に連れ去られた博士のメモをもとに、怪人が仕掛けた電気火災の危険を探したり、電気がどのように作られるのかを学べるストーリー仕立てになっている。初日の25日には数十組の親子が来場し、電気火災につながる身近な危険などについて学んだ。
 電気製品や配線の不具合などを原因として発生する電気火災や地震後の通電火災は、東日本大震災時の火災原因で最も多かったが、未だに電気に対する防災ができていない家庭が多いため、日ごろの点検や感震ブレーカー設置などの備えが必要とされている。

Looopでんき
https://looop-denki.com/

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