バーチャルシンガー「初音ミク」とコラボレーションした音声血圧計を発売
チャーミングな音声で測定をナビゲート 7月3日より予約受け付けを開始
健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区、代表取締役社長・谷田千里)は、バーチャルシンガー「初音ミク」とコラボレーションした上腕式音声血圧計 BP-CU(初音ミクモデル)を発売します。「初音ミク」のチャーミングな音声で正しい測定をナビゲートするとともに、健康を気遣う応援メッセージで健康づくりをサポートするのが特徴。価格は1万4300円(税込)で、タニタオンラインショップ(https://shop.tanita.co.jp/)で予約販売します。予約受付期間は7月3日午後2時から9月7日午後3時まで。商品の発送は2027年3月中旬以降を予定しています。
高血圧は喫煙と並んで生活習慣病による死亡に最も大きく影響する要因の一つです。血圧の平均値は加齢に伴い高くなる傾向にありますが、若年や中年の男性では肥満が原因の高血圧も増えており※、年齢を問わず血圧をチェックすることが重要です。今回、これまで血圧を気にしてこなかった層に対して、幅広いファンを持つ「初音ミク」をきっかけに血圧測定を生活に取り入れてもらいたいと考え、本商品を企画しました。タニタが音声で測定をサポートする血圧計を発売するのは初めてです。
本商品は起動すると初音ミクの音声であいさつや「一緒に、からだのチェックをはじめよう」というメッセージで測定を促し、測定終了後に測定値を読み上げます。さらに、「おしゃべりモード」に設定すると、測定の後に「ストレスをためない生活を心がけよう」「のどが渇く前に、水分補給を忘れずに」といった健康習慣にまつわる音声メッセージがランダムで流れます。この他、「血圧は、朝と夜、毎日同じ時間にはかりましょう」「早朝高血圧を見つけるには、朝晩の測定でバッチリだよ」といった応援メッセージにより毎日継続してはかりたくなる気持ちを刺激します。また、カフがゆるく巻かれている時には「カフをピタッと巻き直してみて」、体動検出時には「あれれ? 動いちゃったみたい」などエラー内容をメッセージで知らせるので、血圧計の使用になじみがない人でも正しく測定できます。本体にはタニタとのコラボレーションに際して描き下ろしたイラストを使用。イラストレーターのくるみつさんが“音”と“計測”をキーワードにテクノ・サイバー感を表現した初音ミクを大きくあしらい、近くに置きたくなるデザインに仕上げました。
タニタでは、はかる習慣を「楽しく続けられる」ことが健康づくりに重要と考えており、キャラクターの音声を使用した体組成計やタイマー、血圧計など健康管理や日常生活を音声でサポートする「はかる」機器の商品化に積極的に取り組んでいます。今後も、それぞれの作品が持つ魅力や世界観をファンの皆さんと共有しながら、タニタの商品・サービスに触れる接点を増やしていき、「はかる」を起点とした健康習慣をサポートしていく考えです。
※厚生労働省「健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~」生活習慣病などの情報(高血圧)より
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-003
■商品・仕様
販売名:タニタ上腕式音声血圧計 BP-CU
一般的名称:自動電子血圧計
寸法・質量:幅約140mm×高さ約60mm×奥行約105mm、約300g(電池とカフ除く)
医療機器認証番号:308AHBZX00009000
価格:1万4300円(税込)
■「初音ミク」コラボレーション特設サイト
https://www.tanita.co.jp/content/piapro/
サイト内では血圧計に搭載されている音声の一部が試聴できます。
■権利表記について
画像をご使用の際は下記の表記をお願いします。
Art by くるみつ ⒸCFM
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