日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)が心臓の病気? 伍鉄(堤真一)が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「和解の話かと思ったら誤解の話だった」
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第7話が24日に放送された。
本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS
日本選手権まで35日。「打倒シャーク」を目標に掲げる伍鉄(堤真一)は、元シャークのブラッドリー(澤井一希)を練習に招き戦術を練る。
その一方、父親として息子の昊(玉森裕太)とどう接したらいいか分からない。そんな伍鉄に元妻の広江(山口智子)は、一緒に住むことを提案する。
そんな中、キャプテンの立川(細田善彦)に珍しく元気がない。涼(山田裕貴)は立川から病気への不安や家庭内での孤独を打ち明けられるが、涼もまた行方不明の父親のことで苦しんでいた。
放送終了後、SNS上には、「こんなに悩む伍鉄さんを初めて見た。それをほほ笑ましく見ている涼くんとの関係がいい」「『月に完成はなく常に変化している』という伍鉄さんの言葉に納得」「伍鉄さんがでたらめに弾いた音から昊くんが生み出した旋律は、ドラマのメインテーマと同じだったね」などのコメントが上がった。
また、「ブルズのメンバーにもいろんなことがあって、でもそれを乗り越えてブルズは強くなっていくのだなぁ。頑張れブルズ」「涼が心臓の病気? 伍鉄が逆恨みでたたかれる? もう8話だよ。大丈夫なの」「人香(有村架純)の『あの人がいなくなるなんてこの時は誰も思っていなかった』て、まさか涼のことなの」などの声もあった。
そのほか、「和解の話かと思ったら誤解の話だった」「今回は家族の話。父とはどうあるべきか、子は親をどう思うのか。全てが詰まっている気がした」「国見コーチ(安田顕)が優しくなった」といったコメントもあった。

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