日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」
日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。
本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇を生きてきた全ての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹氏が担当。堤真一が27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS
決勝戦は「ブルズVS.シャーク」に決まった。しかし、涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、責任問題に発展する。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一)をさらに追い込む記事が出てしまう。
決勝戦の開催が危ぶまれる中、人香(有村架純)は涼の家を訪れ、涼の残した思いに心を動かされ、ある行動に出る。果たしてブルズは「シャークに勝って日本一」になれるのか。伍鉄が出した最後の答えとは…。
放送終了後、SNS上には、「仲間っていいなぁと思えるドラマだった」「たくさんのギフトをもらうことができた」「いろいろな要素を詰め込みすぎ。もっとシンプルでもよかった」「『一人で行くな、一人で進むな、二人で行けば必ず道は作れる』がこのドラマのキーワードだった」などのコメントが上がった。
また、「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」「ドラマを通じて車いすラグビーのことを知ることができた」「やっぱりスポーツっていいよね」「細田善彦さんが演じた立川キャプテンがよかった」などの声もあった。
そのほか、「涼が生きている世界線をもっと見たかった」「涼の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「前回の悲しみから笑顔に変わることができた」といったコメントもあった。

(C)TBS














