吉満寛人・森岡豊・福澤重文による「G3ユニット」が 3人の父親を巡る人間模様と悲喜こもごもを描く苦笑系喜劇「三人の父親」を上演
演劇ユニット「G3ユニット」の第2回プロデュース公演「三人の父親」が6月17日(水)から東京・新宿シアタートップスで上演される。
「G3ユニット」は、映像作品や舞台で幅広く活動する俳優の吉満寛人・森岡豊・福澤重文が結成した“おじさん3人組演劇ユニット”。2025年3月に旗揚げ公演「おじさんの恋」を上演。中年男性ならではの悲哀をユーモアたっぷりに描き出す舞台を持ち味としている。
本作でも前作に引き続き“苦笑系喜劇”の名手ブラジリィー・アン・山田が作・演出を担当。3人の父親と彼らを取り囲む人々が織りなす、おかしくも切ない人間模様を描いた大人のコメディー作品になっている。

3人が公演に向けてコメントを寄せた。
■吉満寛人「去年3月のG3ユニット初回公演は大盛況のうちに終演。最終日のスタンディングオベーションは今も目に焼き付いています。一同、温かい拍手に喜びと感動をいただきました。あの喜びと感動をもう一度という思いを胸に、今年もやります。昨年を超える喜びと感動を届けられるよう精進します」
■森岡豊「前回公演で勢いづいたのか調子に乗ったのか、はたまたおじさん3人トチ狂ったのか、今回はなんと演劇の登竜門的存在の劇場、新宿シアタートップスにて公演です。前回とはひと味違う、されどG3ユニットらしい演劇。是非ともみなさんの目で確かめていただきたく思います」
■福澤重文「脚本・演出は前回に引き続き、ブラジリィー・アン・山田さん。第2回公演も成功すると既に確信しております。出演陣も前回公演のメンバーがほぼ続投をしてくれて心強いですし、今回は元宝塚のトップスターさんも出演。素敵なキャストがそろいました。どんな化学反応が起こるのか? ぜひ劇場に見届けに来てください」
出演は、前作に出演した加村真美、水石亜飛夢、岡元あつこが再集結。さらに彩輝なお、富田翔、平田裕香、小川夏鈴を迎え、総勢10人の実力派キャストがそろう。
公演は6月28日(日)まで同所で。チケット料金は全席指定・税込み、前売り7000円、当日7500円。詳細は、チケット販売サイトのConfettiで確認できる。

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