WTTシリーズ最高峰の大会「2026 シンガポールスマッシュ」が開幕!
JA全農が卓球日本代表選手の皆さんを「ニッポンの食」でサポート
令和8年2月20日
全国農業協同組合連合会(JA全農)
WTTシリーズ最高峰の大会「2026 シンガポールスマッシュ」が開幕! JA全農が卓球日本代表選手の皆さんを「ニッポンの食」でサポート
JA全農は、2月19日(木)からシンガポールで開幕している「2026 シンガポールスマッシュ」に出場する卓球日本代表選手の皆さんを「ニッポンの食」で応援しています。
全農は、選手の皆さんが海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう「ニッポンの食」を提供しています。今回提供した商品は全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている商品を中心に、精米、パックごはん、フリーズドライのみそ汁、ご飯のおともや全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなどです。
今回のサポートを受けて松島輝空選手(木下グループ)からは「日本食がパワーの源だと思っているので、食事でしっかりパワーをつけて試合に臨んでいけるよう頑張ります」とコメントを寄せていただきました。
「WTTグランドスマッシュ」はWTT各種大会の中でも最上位に位置付けられている大会です。9月に開催された「2025 WTTスマッシュ中国」では、松島輝空選手(木下グループ)と戸上隼輔選手(井村屋グループ)が男子ダブルスで大奮闘し、3位に入賞するなど、日本人選手が活躍しています。今大会も「ニッポンの食」をパワーに変えて、世界の強豪選手に立ち向かいます。
「ニッポンの食」を手に笑顔の(左から) 伊藤美誠選手、松島輝空選手、大藤沙月選手 (写真提供:公益財団法人日本卓球協会)
【提供食材一覧】
| 商品名 | 取扱い |
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農協ごはん(パックごはん) |
JA全農ラドファ株式会社 |
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農協ごはん 発芽玄米ごはん(パックごはん) |
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“ニッポンエール”畑から生まれたたまご スクランブルタイプ |
JA全農たまご株式会社 |
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“ニッポンエール”畑から生まれたたまご たまごサラダタイプ |
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精米 |
JAタウン |
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フリーズドライみそ汁・スープ各種 |
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伊勢茶ティーバック各種 |
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しおふき昆布 |
JAくらしの宅急便 |
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卓上味付のり |
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インスタントごはん |
全国農協食品株式会社 |
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国産もち麦ごはん |
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防災食 (五目ごはん・カレーごはん・和風きのこごはん) |
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梅干し(紀州南高梅 まろの梅、はちみつ梅) |
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“ニッポンエール”国産紅はるかの干し芋 |
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“ニッポンエール”ドライフルーツ(各種) |
【松島輝空選手(木下グループ)コメント 】
食品サポートありがとうございます。ごはんを食べると力が出るので、お米はよく食べます。
間食には干し芋を食べたりして小腹を満たして過ごしています。おみそ汁も好きだし、日本食がパワーの源だと思っているので、食事でしっかりパワーをつけて試合に臨んでいけるよう頑張ります。
【伊藤美誠選手(スターツ)コメント 】
いつもサポートありがとうございます。
食事でコンディションが全然違ってくるので、遠征中もお米を炊いておにぎりを作るなど、消化の良い和食を食べています。ドライフルーツは白湯に入れて飲むのがお気に入りです。
食事で体調を整えて、良い試合ができるように頑張ります。
また、Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、スポーツに関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどを発信しています。
【Xアカウント「全農広報部 スポーツ応援」】
全農は日本代表選手の皆さんが海外遠征する際、現地の慣れない食事や環境、衛生面で苦労している実情を受け、2019年度より、全農の海外ネットワークを活用し現地での食事サポートを本格的に開始。これまで卓球日本代表やカーリング日本代表選手の皆さんをサポートしてきました。
全農はこれからも「ニッポンの食」を通じて卓球競技を応援します。
【大会概要】
1.大会名称:2026 シンガポールスマッシュ
2.日 程:令和8年2月19日(木)~3月1日(日)
3.出場選手 ※50音順
(1)男 子:宇田幸矢(協和キリン)、篠塚大登(愛知工業大学)、田中佑汰(金沢ポート)、
戸上隼輔(井村屋グループ)、張本智和(トヨタ自動車)、松島輝空(木下グループ)
(2)女 子:伊藤美誠(スターツ)、大藤沙月(ミキハウス)、長﨑美柚(木下アビエル神奈川)、
橋本帆乃香(デンソーポラリス)、早田ひな(日本生命)、張本美和(木下グループ)
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