S&P 「 The Sustainability Yearbook - 2026 Rankings 」 最高評価の「Top 1%」に8年連続選定
2025年2月19日
住友林業
住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は世界的に著名な調査・格付け会社である米国のS&P Global社が行ったサステナビリティ格付け「The Sustainability Yearbook – 2026 Rankings」にて、住宅建設業における最高評価の「Top 1%」に選定されました。最高評価の獲得は8年連続となります。
2008年に「The Sustainability Yearbook」が開始されて以来、当社は住宅建設業において19年連続で「持続可能性に優れた企業」として掲載されています。今回、それぞれの産業の「Top 1%」に選定された日本企業は当社を含む6社です。
S&P Global社は世界の大手企業9,200社以上を対象に経済・環境・社会面での取り組みについて評価し、そのうち848社の企業を「持続可能性に優れた企業」としてS&P「The Sustainability Yearbook – 2026 Rankings」に掲載します。日本企業では69社が掲載されています。
当社は「サステナビリティレポート」をホームページに毎年公開し、投資家をはじめ幅広いステークホルダーに向けて、グループ全体のサステナビリティ活動を報告しています。サステナビリティレポート2025年版ではネイチャーポジティブ貢献に向けた取り組みの開示強化と充実化を図り、近年注目されている自然関連課題に対し、具体的な行動目標を設定・推進していくことを示す「ネイチャーポジティブ・ステートメント(2025年2月発表)」などを開示しています。
住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の視点から9つの重要課題を特定しました。今年が2年目となる中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」(2025~2027年)では「事業とESGの更なる一体化」を基本方針の1つに掲げています。今後もSDGsをはじめとする社会の期待に応え、企業価値の向上につなげていきます。
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