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生成AI時代の「見積り力」実戦演習 ソフトウェア定量化のMCISが「見積りソンFY25(春)」を3月11日に開催

~仮想RFPを題材に、AI時代のIT人材の競争力向上を支援~

2026年2月17日
MCIS(ITシステム可視化協議会)

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ITシステムの測定・可視化技術の研究を30年以上推進する業界団体、ITシステム可視化協議会(MCIS/旧JFPUG、東京都中央区、会長:藤貫 美佐)は、2026年3月11日(水)、IT人材の市場価値向上と実務スキルの高度化を目的とした実践型イベント「見積りソンFY25(春)」を開催いたします。

本イベントでは、生成AIツールの活用を実務検証レベルで本格導入。実務に即した仮想RFP(提案依頼書)を題材に、AI時代に求められる「高精度な見積り」と「付加価値の高い提案」をチーム対抗形式で実践的に習得します。生成AIの急速な普及により、IT開発現場では従来の工数積み上げ型の見積り手法だけでは対応が難しくなりつつあります。これからのIT人材には、AIを活用しながらプロジェクトの不確実性を早期に可視化し、精度と説得力を両立した提案を行う能力が求められています。

MCISは長年にわたり培ってきたソフトウェア定量化の知見を活かし、AI時代におけるIT人材の競争力を実践的に高める場として本イベントを企画しました。本イベントの特徴は以下の通りです。

・生成AIを活用した見積り実践演習ChatGPT等の生成AIを自由に活用し、要件解析・見積り・提案作成におけるAIと人間の役割分担を実務レベルで体験できます。

・実務を想定した仮想RFPを用いたチーム対抗形式実際のビジネスに近い条件で設計された仮想RFPを題材に、限られた時間内で技術的整合性とコスト妥当性を両立させる実戦力を養います。

・異業種・他社人材との知見交流参加者は自社チームまたは混成チームで競技に参加し、多様な見積り視点やAI活用ノウハウを共有できます。

 

◆開催概要

日時: 3/11(水) 9:00 - 20:00 (受付開始 8:30)※終了後、懇親会

場所: 汐留ビルディング(21階)

〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2−20

対象:プロジェクトマネジャー、エンジニア、ITコンサルタント、営業担当者など

参加形態: 2名以上のチーム、または個人単位でエントリー ※個人単位でエントリーした場合は複数団体の混合チーム

参加費: MCIS会員   無料

非会員 10,000円/人

※イベント参加と同時に入会された場合は次年度入会費無料となる優待プランあり

定員: 10チーム、30名程度(申込先着順)

申込締切: 2/25(水)17:00

申込方法: 参加希望の方は、こちらの申込フォームから必要情報を登録願います。

事前準備: 有償参加の場合、申込フォームに登録されたメールアドレス宛てに速やかに電子請求書送付します。原則、当日3日前までに入金が確認出来た方のみ参加可能とします

 

なお、本件に関するお問合せは、MCIS 事務局(office2659@mcis-jp.org)宛てにお願いします。

 

【団体概要】

団体名: ITシステム可視化協議会 (MCIS) 

代表者名: 会長 藤貫 美佐

所在地: 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2F

活動内容:1990年代より活動を続けるIT専門団体です。ソフトウェア測定・可視化技術の研究と普及を通じ、ITプロジェクトの健全化とIT人材の競争力向上に貢献しています。

URL: https://www.mcis-jp.org/

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