国指定重要文化財でぜいたくな宿泊を 函館の「旧相馬家住宅」がホテルに生まれ変わりオープン
ユニークなアイデアや斬新なデザインなど、新しいものは面白い。だが、長い時間を経た古いものの美しさには、真似できない固有の価値がある。北海道函館市の重要伝統的建造物群保存地区に位置する国指定重要文化財「旧相馬家住宅」が、ホテル「旧相馬家 Kazeno Heritage」(バリューマネジメントグループ・大阪)として3月1日(日)に開業する。宿泊予約がこのほどスタートした。
1908年に北海道屈指の豪商・相馬哲平氏の私邸として建築された「旧相馬家住宅」。函館港を臨む一等地に、当時の建築技術の粋を尽くし、和洋折衷の意匠を凝らして建てられた。国選定重要伝統的建造物群保存地区内にあり、建物そのものが国指定重要文化財という“日本の宝”ともいえる特別な空間だ。一日最大3組限定のホテルとして再生され、歴史的価値と景観美を最大限に尊重した場所で、その価値を独り占めするようなぜいたくな時間を過ごせる。予約は公式サイトで受け付ける。
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