冬の屋外で「お湯割り」を楽しむ 焼酎イベントを開催
2月14日(土)、15日(日)の2日間、東京・中目黒の「中目黒GTタワー前広場」で、
「冬に焼酎お湯割りを飲むイベント」(主催・冬に焼酎お湯割りを飲むイベント実行委員会・東京)が開催される。
本イベントは、焼酎を「お湯割りのみ」で味わうことを前提に、九州・沖縄各県から33蔵の本格焼酎・泡盛蔵が参加し、各蔵が1銘柄限定で提供するもので、1昨年、昨年に続いて今年で3回目の開催となる。
焼酎のお湯割りは、蒸留酒を温めて味わうという日本独自の飲酒文化。とりわけ九州地方で受け継がれてきたこの飲み方には、香りが引き立ち、悪酔いしにくく体への負担が少ないとされるなど、伝統に裏付けられた利点がある。一方で、近年は炭酸割りやカクテルなど新しいスタイルが広がり、お湯割りをゆっくり味わう機会は減少傾向にある。
今回で3回目のなるイベントは、こうした状況を踏まえ、焼酎のお湯割りを単なる提供方法ではなく、日本の食文化の一つとして捉え直し、伝統的なお湯割り文化を次の世代へ自然な形で伝えることを目的としている。
入場無料、チケット不要。参加者は当日会場で購入できるコインで1杯から参加できる。コイン・グラス購入はキャッシュレス決済のみ。クレジットカード/交通系IC/PayPayが利用できる。時間は12時〜18時。天候などの状況により、早めに終了する場合があるという。
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