「キノベス!2026」、1位は村田沙耶香の「世界99」 紀伊國屋書店スタッフが選ぶベスト30

紀伊國屋書店はこのほど、同書店グループのスタッフがおすすめするベスト30「キノベス!2026」を選定し、発表した。
「キノベス!」は、過去1年間に出版された新刊(文庫化タイトル除く)を対象に、「自分で読んで本当に面白い、ぜひ読んでほしい本を選び、お客様におすすめしよう」という趣旨で2003年から実施している企画。今回は20人の選考委員が、紀伊國屋書店グループ各店のスタッフから寄せられた推薦コメントをもとに、ベスト30を決定した。
上位は次の通り。詳細は特設ページで。
1位「世界99(上/下)」村田沙耶香(集英社)
2位「本なら売るほど」児島青(KADOKAWA)
3位「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ(日経BP 日本経済新聞出版)
4位「僕には鳥の言葉がわかる」鈴木俊貴(小学館)
5位「エピクロスの処方箋」夏川草介(水鈴社)
6位「殺し屋の営業術」野宮有(講談社)
7位「失われた貌(かお)」櫻田智也(新潮社)
8位「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎(双葉社)
9位「探偵小石は恋しない」森バジル(小学館)
10位「謎の香りはパン屋から」土屋うさぎ(宝島社)
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