貸し切り電車内で滋賀の地酒や地元素材の料理が楽しめる 「近江の地酒電車2026」を運行
近江鉄道(滋賀県彦根市)による貸し切り電車内で、滋賀県内にある蔵元の地酒や、地元の食材を使った料理を楽しめる「近江の地酒電車2026」が、2月21日(土)~2月23日(月・祝)の3日間、運行される。
今年は近江鉄道沿線市町3つの蔵元を新たに加えて、全12蔵元が集結。滋賀の12蔵元の地酒、地元の食材を使ったオリジナル料理、温かいおでん、ソフトドリンク(ミネラルウォーター・ウーロン茶)などを提供する。近江鉄道線1日フリー乗車券が付く。
運行本数は、各日2便(昼運行・夕運行)の計6便。昼運行は、近江鉄道 彦根駅13時34分発~高宮駅、米原駅を経由し彦根駅15時19分着。夕方運行は、近江鉄道彦根駅16時33分発~彦根駅18時17分着。乗車料金は1人7500円(税込み)。参加希望者は、乗車日7日前までに「近江の地酒電車2026」Webサイトの予約フォームから申し込む(先着順)。
近江鉄道では地酒の蔵元と連携し、滋賀県全体の観光ブランド価値向上と、県内外の人々が電車を利用する機会の創出を目指している。














