信州ハム「グリーンマーク」50周年 50周年ブランドサイトを新設、数量限定「50%増量キャンペーン」も
ハムやソーセージ、ベーコンは子どもが大好き! お弁当の具材としても重宝するが、添加物が気になるという人もいるだろう。信州ハム(長野県上田市)の主力商品「グリーンマークシリーズ」は、「なるべく⾃然なままの食品を食べたい」という消費者の要望から、発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使用しないでつくられたハム・ソーセージなどにつけられるシンボルマーク。発色剤を使わずに塩漬けする「無えんせき」製法で、肉本来の色合いと素材のうまみが優しく広がる味わいが特徴だ。発売50周年を記念し、50周年ブランドサイトを新設し、1月末から公開する。
同サイトでは、グリーンマーク50年の歩みを振り返る年表コンテンツをはじめ、製品のこだわりなどの情報を、50周年を機により分かりやすく整理して紹介。ブランドの原点とこれからの未来をつなぐ情報発信拠点として、より深くグリーンマークの世界観を体感できる構成となっている。
また、2月から、「グリーンマークロースハムスライス55g」の内容量を通常から50%増量する「50周年記念 特別キャンペーン」を数量限定で実施。83グラム(標準枚数4枚→6枚)で提供する。パッケージには、50周年ブランドサイトにアクセスできるQR コードを掲載する。
最初に無えんせきハム「グリーンマーク」が完成したのは、1975年。当時国内で画期的な商品でありながら、安価で色鮮やかな食品が好まれる時代に、すぐには受け入れられなかったという。しかし、食品メーカーとして「安全性」にこだわっていこうという信念から、売れ行きにかかわらず、途切れることなく販売をし続けたという同社。現在、同シリーズのファンも増え、ハム、ソーセージ・ウインナー、ベーコンのほかに、チャーシュー・レバーなども加わった豊富なラインアップを展開している。同社は、さらにおいしく、安心して購入してもらえるよう、同シリーズの研究・開発を続けていくとしている。

















