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2026年最初のチャレンジはこれだ! 355段に挑戦する「ニデック京都タワー階段のぼり2026×JAF」

 お正月の運動不足解消や気分のリフレッシュをしたいなら、2026年最初のチャレンジにこれはどうだろう。京阪ホテルズ&リゾーツ (京都市)が運営するニデック京都タワーは、タワー塔体内の355段のらせん階段を上って展望室を目指すイベント「ニデック京都タワー階段のぼり2026×JAF」を、1月25日(日)に開催する。JAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部との共催。

 普段は立ち入れない塔体内のらせん階段を上れるのが、このイベントならではの魅力。階段の途中にはクイズパネルが設置されており、楽しみながら地上100メートルの展望室を目指せる。階段を上りきった人には先着1500人限定で、オリジナルデザインの「ニデック京都タワー×JAFコラボ階段のぼり認定証」がプレゼントされる。

 当日は展望室1階にJAFの魅力を伝えるウエルカムコーナーを設置、展望室やビル内に配置された二次元コードを読み取るスマートフォンを使ったスタンプラリーなどの関連イベントも実施する。また、前夜となる1月24日(土)にはタワー塔体を濃い青にライトアップし、イベントを盛り上げる。

 開催時間は10時~17時 (最終受付 17時)。イベントへの参加には展望室入場料(大人900円、高校生700円、小・中学生600円、3歳以上幼児200円)が必要で、小学生以下は保護者同伴。途中でエレベーターへの乗り換えはできないので、十分な水分補給をしながら、自身のペースで上ろう。

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