「しあわせな結婚」「考がかばってるのはネルラ? レオ?」「犯人が気になって寝付けない。一体誰なんだ」
「しあわせな結婚」(テレビ朝日系)の第7話が、28日に放送された。
本作は、妻が抱える“大きな秘密”を知った時、夫は彼女を愛し続けることができるのか? 脚本・大石静、主演・阿部サダヲと松たか子による、夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンス。(*以下、ネタバレあり)
15年前、布勢(玉置玲央)を殺した犯人は考(岡部たかし)だった。警察に出頭した考は、黒川(杉野遥亮)に全てを打ち明ける。
一方、考が家族に残した手紙を読み、ネルラ(松)ら家族は激しく動揺。幸太郎(阿部)は家族の願いで弁護人として考に面会しに行く。つい最近まで独身主義だったのに、今は妻だけでなく家族も丸抱えする羽目に。
幸太郎が大転換した自分の運命に思いをはせる中、考を母のように慕い、大きなショックを受けていたレオ(板垣李光人)に異変が起きる。
放送終了後、SNS上には、「ネルラがずっとうそをついているのか、それともレオをかばっているのか…」「考がかばってるのはネルラ? レオ?」「考ちゃんはどうしても犯人には思えなかったけどやっぱりネルラなの? どうして布施の周りからネルラはあんなに嫌われているの」「考は違う気がしていたけどこの後どうなるの。展開が読めない。ますます面白くなってきた」などのコメントが上がった。
また、「ラストのネルラが思い出した“言葉”は、考がレオに向けて言ったんじゃないかな」「画商が怪しいのでは?」「考が来た時点で現場にはすでに凶器がなかったのだから、別の犯人が凶器を持ち去ったのだ」「犯人が気になって寝付けない。一体誰なんだ」「もうひとひねりありそうな気がする。きっと真犯人は別にいる」などの声もあった。
そのほか、「サスペンスなのにクスッと笑えてしまうところもある。こういうの大好き」「ステイホーム中の幸太郎とネルラの雰囲気が好きだった」「日光に行きたいというネルラは単純明快で無邪気。だから魔性なんだ」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日
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