株式会社朝日工業社、教育プロジェクト「未来補完計画」の教育コンテンツ制作パートナーとして参画
~建物の快適な環境をつくる知識・技術を「未来授業」として次世代へ~
株式会社朝日工業社(本社:東京都港区 代表取締役社長:髙須 康有)は、この度、産学官民連携で推進される教育プロジェクト「未来補完計画」に「教育コンテンツ制作パートナー(プレミアムパートナー)」として参画することを決定いたしました。
「未来補完計画」は、子どもたちと保護者が未来について考え、対話し、社会とつながる機会をつくる産学官民連携の教育プロジェクトです。プロジェクトの中心となる教育アニメ映画「未来補完計画」では、2050 年の社会課題を題材に、子どもたちへ「あなたなら、どうする?」という問いを届けます。映画を観て終わるのではなく、学校でのディスカッション、家庭での対話、「未来授業」や企業・社会との接点へ学びを広げ、未来を共に考え、創る機会をつくることを目指しています。
教育アニメ映画制作は総合プロデュースを鈴木おさむ氏が務め、全国約6,330校の教育機関、約711.6万人の子どもたち、保護者を含め約1,750万人の親子を対象に、2027年4月から2036年までの10年間、配信される予定です。
当社グループは、長期ビジョン「ASAHI-VISION 2050」で掲げるスローガン「ワクワクする未来をカタチに ~Imagination & Creativity~」のもと、未来を担う子どもたちの教育支援を、当社の重要なESG戦略の一環であると考えております。このプロジェクトの理念と目標が当社の目指す方向性と合致することから、プレミアムパートナーとして参画することを決定いたしました。
当社は空気調和・衛生の設備工事会社として、「未来授業 特別講師」を務め、『学校の「ちょうどいい環境」の秘密は?』というテーマで「未来授業」を行います。子どもたちが当たり前だと思っている建物の快適な環境について「空気・水・熱」の3つの観点から学んでもらい、未来の学校環境・設備について考えるきっかけとなることを期待しております。
株式会社朝日工業社は、本プロジェクトへの参画を通じて、未来を担う子どもたちの育成に貢献し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
【株式会社朝日工業社について】 https://www.asahikogyosha.co.jp
朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。
空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器や、印刷機・塗工機に搭載するドライヤ装置の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。
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