立命館アジア太平洋大学の実践型授業 「Global Management(Capstone)」に連携企業として協力
2035年の物流をテーマに、学生による新規事業構想の具体化を支援
2026/10/5
SGホールディングス株式会社
SGホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田 榮一)は、2026年4月から7月の間、立命館アジア太平洋大学(所在地:大分県別府市、学長:米山 裕)において、国際経営学部4年生の必修科目である「Global Management(Capstone)」に特別講師として協力しました。
本科目は、企業から講師を招き、学生が企業や業界への理解を深めるとともに、企業から提示された課題に対する解決策を検討し、発表する実践型の科目です。当社は、物流業界の現状や当社グループの事業について講義を行ったうえで課題を提示し、学生の提案内容を具体化するプロセスを支援しました。
■開催概要
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開催日程: |
2026年4月~7月(春セメスター) |
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開催場所: |
立命館アジア太平洋大学(大分県別府市) |
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課題内容: |
Move the Future 2035:SGH物流イノベーション ~2035年の社会変化を見据えた新規事業構想~ |
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指導教員: |
李 根煕 教授、亀井 典明 教授、RICO LUGO Sinndy Dayana 准教授、PHAM Tam Long 助教 |
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特別講師: |
SGホールディングス株式会社 人事部4名 |
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受講学生: |
国際経営学部4年生354名 |
当社は、各種ステークホルダーの期待に応えるステークホルダー経営を掲げ、さまざまな観点から持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しています。今後も、次世代人材の育成支援や産学連携の取り組みを通じて、社会価値の創出と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
【立命館アジア太平洋大学について】
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大学概要: |
世界各国・地域から集う学生がともに学ぶ、マルチカルチュラルキャンパスを特徴とする大学。英語と日本語による学修環境のもと、国際的な視野を養う教育を展開。 |
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学長: |
米山 裕 |
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所在地: |
大分県別府市十文字原1-1 |
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