EY新日本、京都事務所を開設
EY新日本有限責任監査法人(東京都千代田区、理事長:松村 洋季、以下 EY新日本)は、2026年7月1日、京都市下京区に事務所を開設します。
EY新日本は、日本で最初に設立された監査法人にルーツを持ちます。監査品質を最優先に掲げ、深度ある監査を通じて、半世紀以上にわたり資本市場の信頼性と発展に貢献してきました。高品質な監査サービスに加え、企業のガバナンス高度化や成長戦略の策定、国際展開支援などを通じて、持続的な企業価値向上を支援しています。スタートアップ企業に対しては、創業期の事業計画策定から上場準備、成長期における海外展開まで、各ステージに応じた支援を提供しています。さらに、財務・会計・監査の知見を活かし、日本各地において、文化芸術関連施設のPPP/PFIや文化政策の立案支援、地方創生に関する調査・政策支援のほか、地域金融機関の脱炭素社会への移行を後押しする環境省プログラムへの参画など、伴走型のアドバイザリーサービスを展開しています。
また、京都市で開催される日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」においては継続的にスポンサーとして企画・運営に関与し、財務・会計・監査の知見を活かしてスタートアップ・エコシステムの活性化に貢献しています。加えて、相楽郡精華町での住民主体のまちづくり支援や、研究開発型オープンイノベーション拠点「けいはんな学研都市」における国際イベントへの参画など、地域に根差した取り組みも推進しています。
このたび京都に事務所を開設することで、京都府内の企業、金融機関、自治体および公共機関との連携をさらに強化し、地域経済の発展に貢献してまいります。
<京都事務所の概要>
住所: 京都市下京区四条通東洞院長刀鉾町33 京都フコク生命四条烏丸ビル 3F
EY新日本有限責任監査法人 西日本事業部 京都事務所長 パートナー 小林 謙一郎 のコメント:
このたび、京都に事務所を開設する運びとなりました。当法人は、これまでステークホルダーの皆様から信頼される高い監査品質の実現に努めてまいりました。京都の地に根差した活動を通じて、これまで培ってきた経験と知見を基盤に、EY Japanの各法人や部門との連携のもと、京都の皆様および地域経済の発展に貢献していきたいと考えております。
* 2025年6月30日現在、EY新日本の被監査会社数は3,805社。国内の事務所は、東京、札幌、仙台、福島、新潟、富山、金沢、松本、静岡、浜松、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇、山形(連絡事務所)の17事務所。京都事務所の開設により、国内の事務所数は18カ所となる見込みです。
[EYについて]
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