KANOSUKE x ウイスキペディア 嘉之助 HIOKI POT STILL SINGLE CASK 2026 を抽選発売
世界に認められたKANOSUKEの新・ジャパニーズポットスチル
2026年5月7日
小正嘉之助蒸溜所株式会社
「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」をコンセプトに、鹿児島県日置市でウイスキーを製造する嘉之助蒸溜所(小正嘉之助蒸溜所株式会社、代表取締役:小正芳嗣)は、このたび、BSフジ「ウイスキペディア」(毎週日曜 21:30~放送中)とのコラボレーションにより、実現した数量限定ボトル KANOSUKE×ウイスキペディア「嘉之助 HIOKI POT STILL SINGLE CASK 2026」を発売いたします。
本商品は、140年を超える焼酎造りの技術と発想を礎に、KANOSUKEが新たに切り拓くジャパニーズポットスチルウイスキー「嘉之助 HIOKI POT STILL」に焦点を当てたシングルカスクボトルです。
焼酎リチャー樽を使用した原酒を通じて、その味わいはもちろん、焼酎蔵の系譜を受け継ぐKANOSUKEならではのものづくりの思想や、日本の蒸留酒の新たな可能性を感じていただきたいという想いから、本企画が実現しました。
BSフジ「ウイスキペディア」は、放送7年目を迎え、ウイスキー文化の奥深さや楽しみ方を幅広く伝え続けてきた番組です。嘉之助蒸溜所もこれまでたびたび取り上げていただいてきましたが、今回は「嘉之助 HIOKI POT STILL SINGLE CASK 2026」を通じて、2020年の製造免許取得から取り組んだ姉妹蔵「日置蒸溜蔵」でのポットスチルウイスキー造りにおける試行錯誤や工夫、そしてその背景にある思想をご紹介いただきます。
なお、2026年5月10日(日)のBSフジ「ウイスキペディア」では、本商品に加え、4月28日より予約受付を開始したローソンアプリ会員限定ボトル「シングルモルト嘉之助 for LAWSON」との飲み比べ企画も放送予定です。本放送開始後より、saketry内「ウイスキペディア」特設サイトならびに、KANOSUKE公式オンラインショップにて、本商品の抽選販売をいたします。番組とあわせて、ぜひご注目ください。
製品情報
本商品は、嘉之助蒸溜所の母体である焼酎蔵・日置蒸溜蔵で、アイリッシュとバーボンに着想を得て生まれた、新しいスタイルのウイスキー「嘉之助 HIOKI POT STILL」のシングルカスクです。
原料には、アイリッシュポットスチルウイスキーと同じく未発芽大麦と麦芽を採用。焼酎と共通する並行複発酵で仕込みを行い、焼酎製造にも用いるステンレス製の単式蒸留器による減圧蒸留で原酒を生み出します。
未発芽大麦由来のクリーミーでなめらかな質感を目指して造ったニューメイクを、2代目・小正嘉之助が約40年前に建てた、半地下構造・ラック式の熟成庫(レガシー熟成庫)で約4年半熟成。嘉之助らしい挑戦と継承を体現した一本に仕上がっています。
Tasting Notes
焼酎樽由来の、あんずやすももを思わせる香り、シナモンのような淡いスパイス、穏やかなオーキーさやキャラメルのニュアンス、ほのかに和を思わせる風味に、日置蒸溜蔵のポットスチル原酒ならではの程よい麦の旨みが幾重にも重なります。
製品詳細
商品名: KANOSUKE ×ウイスキペティア 嘉之助 HIOKI POT STILL SINGLE CASK 2026
製造年:2021年5月 ・原料:国産大麦、アンピーテッド麦芽(英国産)
酵母:ディスティラリー酵母
アルコール度数:65%
ボトリング:カスクストレングス
熟成樽:樽熟成米焼酎「メローコヅル」の焼酎リチャー樽、シングルカスク
熟成年数:4年7ヶ月
熟成庫:レガシー#1、半地下・ラック式
価格:22,000円(税込)
販売概要
saketry内「ウイスキペディア」特設サイト (https://whiskypedia.jp/)及び KANOSUKE公式オンラインショップで販売いたします。
KANOSUKE 公式オンラインショップ|抽選販売 <数量限定>
申込期間:2026年5月10日21:30(番組開始と同時)~5月17日24:00
当選者発表:2026年5月20日
お届け予定:2026年6月上旬
本商品関連の放映スケジュール
番組名:BSフジ 毎週日曜21:30~「ウイスキペディア」
2026年5月10日予定 本商品と、ローソンアプリ会員限定コラボレーションボトルの飲み比べ企画
2026年7月5日予定 本商品の背景にある、焼酎蔵「日置蒸溜蔵」での原酒づくりや、その魅力を掘り下げる企画
過去回再放送予定
2026年5月17日:#28「津貫蒸溜所・嘉之助蒸溜所座談会」
2026年8月23日:#29「嘉之助蒸留所(前編)」
2026年8月30日:#30「嘉之助蒸留所(後編)」
嘉之助 HIOKI POT STILLとは
嘉之助蒸溜所の母体である焼酎蔵・日置蒸溜蔵で、アイリッシュとバーボンに着想を得て生まれた、新しいスタイルのウイスキー。アイリッシュポットスチルウイスキーにも通じる、未発芽大麦と麦芽を原料に採用し、焼酎製造にも用いるステンレス製の単式蒸留器による減圧蒸溜で原酒を製造。通常商品では、アメリカンホワイトオークの新樽を贅沢に取り入れ、さらにバーボン樽熟成原酒をヴァッティングすることで、豊かな香味と奥行きのある味わいを実現したKANOSUKEの定番商品です。
これまでの主な関連受賞歴
・世界最大級のスピリッツ品評会にて2年連続ゴールド受賞
・カスクストレングスでボトリングした国内免税店限定商品「嘉之助 HIOKI POT STILL The Mellow Bar Reserve」が、「World Whiskies Awards 2026」にてグローバル・ファイナリストに選出、ベストジャパニーズ・ポットスチル賞を受賞、「ISC2026」でも、金賞受賞
日置蒸溜蔵(小正醸造)について
日置蒸溜蔵は、嘉之助蒸溜所の姉妹蔵にあたる、1883年創業の焼酎の老舗蔵元「小正醸造」が営む蒸溜蔵です。東シナ海を望む鹿児島県日置市日吉町に位置し、嘉之助蒸溜所から車で約5分の場所で、本格焼酎・ジン・リキュール・ウイスキーを製造しています。
厳選した原料、先人から受け継いだ伝統の技法、そして蔵人たちの新たな挑戦を重ねながら、個性豊かで魅力あふれる蒸留酒づくりを追求しています。
2020年にはウイスキー製造免許を取得。以来、焼酎仕込みの閑散期を活用し、大麦と大麦麦芽を原料に「嘉之助 HIOKI POT STILL」の原酒を製造しています。焼酎製造にも用いるステンレス製ポットスチルによる2回の減圧蒸溜という、日置蒸溜蔵ならではの製法で生み出された原酒は、その後、嘉之助蒸溜所の貯蔵庫で3年以上熟成され、ウイスキーとして仕上げられています。
KANOSUKEとは
鹿児島から世界に挑む、次世代ジャパニーズウイスキー
KANOSUKEは「MELLOW LAND, MELLOW WHISKY」を掲げ、原酒造りから蒸留・熟成までを国内で行うジャパニーズウイスキーです。その原点には、焼酎蔵・小正醸造の挑戦の歴史があります。1957年、小正醸造二代目・小正嘉之助は、日本初となる樽貯蔵米焼酎「メローコヅル」を発売しました。そして「日本一夕日の美しい場所から、鹿児島の蒸留酒文化を世界へ」という夢を抱き、吹上浜のほとりに理想の地を見つけます。
2017年、嘉之助の孫であり四代目の小正芳嗣がその夢を受け継ぎ、その地に嘉之助蒸溜所を創業しました。140年にわたり焼酎造りで培ってきた発酵・蒸留・熟成の知恵と技術をウイスキーへと生かし、独自の味わいを追求しています。
長時間発酵したもろみを、ワームタブを備えた形状の異なる3基のポットスチルで丁寧に蒸留し、焼酎リチャー樽をはじめとする多様な樽で熟成。吹上浜からの潮風や、熟成を早める鹿児島・日置特有の寒暖差など、南国の風土とともに、濃厚で芳醇、和のスパイスのニュアンスを備えたKANOSUKEならではの味わいを育んでいます。KANOSUKEはこの鹿児島の地から、世界への挑戦を続けています。
社名:小正嘉之助蒸溜所株式会社
本社所在地:鹿児島県日置市日吉町
神之川845-3
代表取締役社長:小正芳嗣
事業内容:ウイスキー製造
設立:2017年
<参考商品情報>
saketry内「ウイスキペディア」特設サイトで、KANOSUKE定番3種100㎖ボトル飲み比べセットの販売も決定!
今回、ウイスキー専門番組ウイスキペディアオリジナルボトル発売と、その番組放映を記念して、ウイスキペディア特製KANOSUKE3種の定番飲み比べセットが、saketry内「ウイスキペディア」特設サイト(https://whiskypedia.jp/) で特別販売されます。番組放映を見ながら、3種類を手元においてお楽しみいただける100mℓのミニボトルセットです。
商品名:「ウイスキペディア」飲み比べセット
Vol.1 -嘉之助蒸溜所- 100ml×3種
料金:7,700 円 (税込)
販売:saketry内「ウイスキペディア」特設サイト※準備数に達し次第、販売終了
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