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クラウド型設備情報一元化DXシステム「おまとメンテ®」の販売開始について

2026年3月27日
株式会社関電エネルギーソリューション

当社は、2026年4月1日より、設備保全管理システム「おまとメンテ®」(以下、本サービス)の販売を開始します。

 

本サービスは、当社が「ユーティリティサービス® 」※1など(全国約500拠点)で培った設備管理のノウハウをもとに、自社で開発し運用しているクラウド型の設備保全管理システムです。複数施設の運営や設備管理業務の効率化に課題を抱えるお客さまのDX※2推進に貢献するとともに、設備管理における課題解決を業界最安水準※3のコストで実現します。

 

【おまとメンテ®について】

設備管理の現場では、紙と電子データの混在による非効率さや、慢性的な人手不足、現場ノウハウの喪失などの課題が、幅広い企業に共通して顕在化しています。本サービスは、こうした課題を解決するため、設備管理に携わる当社社員の声をもとに開発したシステムです。

 <主な特長>

〇複数施設にまたがる設備台帳や点検結果、不具合履歴などの設備情報を一元管理することで情報の見える化、設備トラブルへの迅速かつ適切な初動対応を実現します。

〇全社一括で、設備更新計画の策定や網羅的な分析、リコール対象設備の抽出などを効率化できることで業務負担を軽減し、他業務への専念を可能にします。

〇業界最安水準の価格での導入を可能とし、設備管理業務のDX推進に貢献します。

 

■おまとメンテ® 機能概要

 

 

本サービスのご提供にあわせ、オプションとして、Kenes独自のサポートサービスをお選びいただけます。

〇紙図面や帳票の電子化を支援

〇現地作業を動画で記録し、技能伝承に役立つウェアラブルカメラの無償貸与

〇Kenes遠隔監視連携による設備管理業務サポート など

 

■サポートサービス(オプション)

 

当社は、引き続き、持続可能な社会の実現に向けて、お客さまのニーズや課題に寄り添い、お客さまのお役に立つ新たな価値を提供し続けてまいります。

 

※1 ユーティリティサービスとは、お客さまの施設で空調、給湯、照明、動力などを利用するために

必要となるユーティリティ設備について、Kenesが設計・資金調達・建設を一貫して担い、完成後の

運転・保守管理に至るまで、トータルでご提供するエネルギーサービス。

※2 DXとは、企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や

社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、

プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

※3 当社調べ(2026年1月時点)

 

                                             以 上

 

おまとメンテ®サービス紹介ページはこちら

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