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【東京情報大学】千葉県庁と協働で飲酒運転根絶啓発動画を制作しました

 東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)総合情報学科の植田ゼミで映像制作を専門的に学ぶ学生達が、千葉県庁と協働で「飲酒運転根絶啓発動画」を制作しました。

 千葉県では、県民総ぐるみで「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない」という県民意識の高揚を図り、飲酒運転のない、県民が安心して暮らすことができる地域社会の実現に向けた取組を進めています。

 植田ゼミの学生達が制作した啓発動画4本は千葉県庁のYouTube公式アカウントに公開されています。1本15秒と短い時間で、飲酒運転が取り返しのつかない大きな事故を起こしてしまうことを強く訴える動画となっています。

 

■動画内容

①後悔編

【概要】

 飲酒運転をしたことにより、取り返しのつかない結果となってしまった人物の様子が表現された啓発動画。 

 制作:秋山隆太、荒木爽太、山田駿平

 出演:重光鉄生

【製作者コメント】

 飲酒運転受刑者の手記を引用し、飲酒運転で事故を起こした人の強い後悔が伝わるよう意識しました。

②「日常が崩れる時」編

【概要】

 割りばし人形を用いたポップな演出から、飲酒運転で事故を起こした現実に直面する様子が表現された啓発動画。

 制作:たかし(ハンドルネーム)

 出演:田中雅聖

【制作者コメント】

 エフェクトと色彩でPOPに表現しつつ、飲酒運転が凶悪性の高い問題であると感じていただけるよう意識しました。

③「飲酒運転 自分から防ぐ意識を」編

【概要】

 ニュース速報を用いて「自分が当事者になってしまうかもしれない」と思い留まる様子が表現された啓発動画。

 制作:増永美奈子、猪股幸那、北見優佳、椎名結衣

 出演:中山幹人

【制作者コメント】

 自分ごとに捉え、飲酒運転を未然に防ぐ意識を持ってもらう事を重視しました。

④「選ぶのは、未来?それとも…」編


【概要】

 友人とのお酒の場で「知らずに飲酒運転を勧めてしまっているかもしれない」という様子が表現された啓発動画。

 制作:石井純己、伊藤響、重光鉄生(出演)

【制作者コメント】

 飲酒運転は自分の意志だけではなく、周囲の影響によって起こる可能性もあるということを重視しました。

 

■千葉県公式PRチャンネル

①「後悔」編:https://youtu.be/1ChW5Sl4U5I

②「日常が崩れる時」編:https://youtu.be/IYgtnjb9PNQ

③「飲酒運転 自分から防ぐ意識を」編:https://youtu.be/zZ9eIgWY9m0

④「選ぶのは未来?それとも…」編:https://youtu.be/yt73_ri39Bg

 

■関連リンク

・東京情報大学ホームページ(https://www.tuis.ac.jp/

・千葉県庁ウェブサイト(https://www.pref.chiba.lg.jp/

  • ①「後悔」編
  • ②「日常が崩れる時」編
  • ③「飲酒運転 自分から防ぐ意識を」編
  • ④「選ぶのは、未来?それとも…」編

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