日本最大級の学生ファッションコンテスト 第26回「YKKファスニングアワード」エントリー受付開始
~四半世紀の歴史とともに新たな一歩を踏み出す~
2026年3月26日
YKK株式会社
YKK株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松嶋耕一、以下YKK)とYKKスナップファスナー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:河野俊樹)は、ファスニング商品を使用したファッションデザインコンテスト、第26回「YKKファスニングアワード」(以下本コンテスト)を開催します。
本コンテストは、全国の学生を対象とした日本最大級のファッションデザインコンテストです。2001年から毎年開催しファッション業界での活躍を目指すデザイナーの登竜門として地位を確立しています。「人が身につけることができる作品」をテーマに、YKKのファスナー・バックル・面ファスナー・スナップ&ボタンの機能を活かした提案をアパレルとファッショングッズの2部門で募集し、“小さなパーツ”の新たな可能性を見出します。
第26回「YKKファスニングアワード」 キービジュアル
第26回は、2026年4月1日~5月8日の期間でエントリーシート・デザイン画による提案を募集します。4月10日には、エントリー希望者に向けた説明会をオンラインで開催します。ファッション業界の第一線で活躍する審査員により第1次審査・第2次審査(最終選考)が実施され、入選した作品は大阪(10月7・8日、マイドームおおさか)・東京(10月29・30日、YKK60ビル)の2会場で開催するYKKファスニング商品総合展示会『YKK FASTENING CREATION for 2027』内にてファッションショーで披露します。グランプリと優秀賞、特別賞を発表する授賞式は10月29日に同イベント東京会場で開催します。
25周年を迎えた昨年の応募総数は 7,763点(アパレル部門 6,285点、ファッショングッズ部門 1,478点)となり、ファスナーの新しい使い方や魅せ方を提案する多彩な作品が寄せられました。その中から、アパレル部門では文化服装学院の今野 奏さんが、ファッショングッズ部門では同じく文化服装学院の鳥居 遼太郎さんが、それぞれグランプリに輝きました。別紙【添付資料】では、第 25回本コンテストの受賞作品(アパレル部門・ファッショングッズ部門)をご紹介しています。
YKKは本コンテストを通じて、学生とファッション業界をつなぐ架け橋として時代を創るクリエイターを今後もサポートしてまいります。
■賞および副賞
アパレル・ファッショングッズの各部門から選ばれるグランプリには、賞金100万円、トロフィー、創作活動用YKKファスニング商品無償オーダー権利(5万円相当分/在学中の学校を卒業されるまで)に加え、特別副賞としてJUKI製ミシン(協力:JUKI株式会社)が授与されます。また、各部門から1作品に優秀賞、および審査員特別賞、YKK特別賞が授与されます。
さらに、2025年に新設した「Circular Design特別賞」を今年も継続します。同賞は、全作品の中からCircular Designの視点で最も優れた提案に該当する1作品に授与されます。
■審査員
坂口英明 デザイナー/モデリスト、舘鼻則孝 アーティスト、中里唯馬 ファッションデザイナー/アーティスト、廣川玉枝 デザイナー、村上 要 「WWDJAPAN」編集長、村手謙介 アーバンリサーチ クリエイティブディレクター、松嶋 耕一 YKK株式会社 代表取締役社長
■第26回「YKKファスニングアワード」開催スケジュール
・第1次審査(エントリーシート・デザイン画)募集 :2026年4月1日~5月8日
・第1次審査結果発表 :5月29日
・第2次審査(最終選考) 作品締切 :8月7日
・結果発表(入選作品発表) :9月上旬
・入選作品ファッションショー :10月7日・8日 マイドームおおさか、10月29日・30日 YKK60ビル
(YKKファスニング商品総合展示会「YKK FASTENING CREATION for 2027」大阪・東京会場にて)
・授賞式(グランプリ・各賞発表) :10月29日 YKK60ビル
※審査結果の発表は、本コンテストWebサイトにて発表します。
※今後、開催日程や方法が変更となる可能性があります。
■「YKKファスニングアワード」Webサイト
https://www.ykk.com/fa/ ※開催概要や審査結果、歴代の受賞作品などを掲載しています。
■開催の目的
YKKファスニングアワードは、以下3点を主な目的として開催しています。
①ジャパンオリジナルの発信によるファッション業界への貢献
②作品制作機会創出とファッション業界のプロフェッショナルとの接点を提供することによる学生支援
③本コンテストを通じたYKKファンづくりによるブランド強化と将来のビジネスパートナーの創出およびYKKのタグライン“Little Parts. Big Difference.”に込められたメッセージを伝え、学生とともに副資材の可能性を見出していくこと
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