『地域史研究』第125 号を刊行しました
尼崎市立歴史博物館では、年度ごとに博物館紀要『地域史研究』を刊行し、尼崎地域の歴史に関する最新の調査研究成果を公表しています。
最新号の第125号は、巻頭グラビアに尼崎市立歴史博物館第16回企画展「戦後尼崎の映画・演劇」の関連資料を掲載し、あわせて尼崎の劇場・映画館の歴史に関する論文を掲載しました。
また、最新の尼崎藩研究について、これまで研究をリードしてきた研究者の皆さんに、座談会形式でお話いただいた内容を収録。さらに座談会のメンバーの方に尼崎藩主であった青山幸成についての研究ノートを執筆いただきました。
このほか、令和4年(2022年)に本市がユニチカ株式会社から寄贈を受けたユニチカ記念館旧蔵資料のうち、大日本紡績株式会社の重役会議録の史料紹介を掲載。また、これらの資料の修復作業についての報告など、多彩な論考を掲載しています。
今回の号を通して、古代から現代まで尼崎地域の歴史にふれ、学ぶ機会になればと考えています。
1 タイトル 尼崎市立歴史博物館紀要『地域史研究』第125号
2 体裁 A5判 146頁
3 刊行部数 550部
4 内容 別紙チラシのとおり
5 配布 市内小中高等学校 各地の公共図書館、博物館、公文書館、大学図書館等
6 頒布 1冊 850円 窓口販売及び郵送販売
7 販売窓口
尼崎市立歴史博物館3階 地域研究史料室”あまがさきアーカイブズ”
〒660-0825 尼崎市南城内10-2 TEL06-6482-5246 FAX06-6489-9800
















