Preply、1億5,000万ドルの資金調達を実施。人間主導・AI強化型学習で教育の未来を形づくる
WestCapが主導するシリーズDラウンドでPreplyの企業評価額は12億ドルに。パーソナライズされた高品質な学習を大規模に提供する新たなフェーズへ。
【ニューヨーク、2026年1月23日】— 世界最大級のオンライン語学学習プラットフォームであるPreplyは本日、シリーズDラウンドを完了し、1億5,000万ドルの資金を調達したことを発表しました。本ラウンドは、60億ドル以上の運用資産残高を誇る、戦略的運営および投資会社であるWestCapが主導しました。本取引においては、Goldman Sachs Internationalが単独のプレースメントエージェントを務めました。今回の資金調達により、Preplyの企業評価額は12億ドルに達しました。これは、革新的な学習体験を世界中の人々に提供するというPreplyのミッションにおいて、重要なマイルストーンとなります。
オンライン語学学習の先駆者であるPreplyは、世界180か国で10万人以上の講師と学習者をつなぎ、90以上の言語におけるマンツーマンレッスンを提供しています。人間主導の指導に、AIを活用したチュータリング・コパイロット機能群を組み合わせることで、Preplyは高品質で柔軟かつ一人ひとりに最適化された学習体験を実現し、すべてのレッスンにおいて着実な上達を支え、学習のあり方を再定義しています。
世界的な教育データプラットフォームであるHolonIQによると、世界で約4人に1人にあたる18億人が現在、第二言語の習得に積極的に取り組んでいます。PreplyのシリーズD資金調達は、まさにこうした背景の中で実施されました。世界のD2C(Direct to Consumer)語学学習市場は2035年までに2,270億ドル規模に達すると予測されており、過去5年間ですでに3倍の成長を遂げています。長期的な予測においても、今後数年間にわたり持続的かつ飛躍的な成長が見込まれています。
シリーズCの資金調達以来、Preplyは予約可能な講師の人数を3倍以上に増やし、プラットフォームに40以上の新しい言語を追加して提供サービスを拡大させてきました。過去12カ月間において、Preplyは継続的にEBITDAを改善し、EBITDAの黒字化を達成しました。
今回の資金調達、および欧州復興開発銀行(EBRD)やHorizon Capitalを含む新規および既存の投資家からの支援を元手に、Preplyは世界で最もパーソナライズされた学習体験を大規模に提供するというコミットメントをさらに強化します。Preplyは今後、AIとデータ機能の高度化を進めるとともに、製品チームとエンジニアリングチームの拡大によりプラットフォーム体験を向上させ、さらに従来の教育システムを再構築しながら、世界中のより多くの学習者と講師にサービスが届くようグローバルな成長を加速させていきます。AirbnbやStubHubといったグローバルマーケットプレイスの構築・拡大において強力な実績を持つWestCapチームは、Preplyが世界規模でさらに大きなインパクトをもたらすための支援を行います。
「人々が将来どのように学ぶのか、そのあり方の形成に関われていることを、私たちは非常に幸運に思うと同時に、大きな責任も感じています」とPreplyの共同創業者でCEOのKirill Bigai氏は述べています。「現在、Preplyは世界中の優れた講師と学習者をつなぎ、AIによってその指導を補完することで、これまでにない水準の学習効率を実現しています。数々の創業者が世界を変える伝説的なブランドを築き上げるのを支援してきた、深い専門知識を持つWestCapチームとパートナーを組めることを大変嬉しく思います。今回の投資により、私たちは人による指導とAIの融合という領域でのイノベーションをさらに進め、世界中のどこにいても、人々がつながり、居場所を見つけ、成功し、そして人生を前進させる機会を創出していきます。」
他社プラットフォームが自動化へと大きく舵を切るなか、Preplyは、AIを講師主導の学習の強化やチュータリング・コパイロット機能群に活用しながら、「人とのつながり」が持つ力を信じ続けています。実際に、非営利研究組織LeanLab Educationと共同で実施した2025年効率性調査(2025 Efficiency Study)では、学習者の96%が「人間の講師との学習や実際の会話が、上達に不可欠である」と回答しました。また、97%が「こうしたやり取りが自信を高める鍵だ」と述べています。
この調査では、Preplyを使用した学習者は平均的なベンチマークと比べて最大3倍速く上達し、学習者の3人に1人がわずか12週間でCEFRのレベル1つ分向上したことも判明しました。これらの結果は、人間による指導が、依然として有意義な学習の重要な要素であることを示しています。また、Preplyのチュータリング・コパイロット機能群のようにAIと組み合わせることで、その効果がさらに高まる可能性があることも示唆しています。このコパイロット機能は、学習進捗の把握、実用的なインサイトの提供、管理業務の自動化を通じて、講師が指導に集中できる環境を支え、学習者が目標により早く到達することを後押しします。
「Preplyは、大規模でパーソナライズされた教育の次世代スタンダードを確立しつつあり、その成長の余地は計り知れません」と、WestCapのパートナーであり、Airbnbの元シニアエグゼクティブで、Preplyの取締役に就任予定のAllen Mask氏は述べています。「データからも、実際の人間による指導がテクノロジーによって支えられることで、学習者がより良い成果を上げることが示されています。世界がますますつながっていく中で、高品質な学習へのアクセスを、より現代的かつ効果的な形で広く提供していくことには真の需要があります。Preplyは、市場をリードするプロダクト、経験豊富な経営チーム、そして人々のグローバルなコミュニケーションのあり方を形づくるためのビジョンを備えています。」
今回の資金調達により、Preplyの累計調達額は約2億9,900万ドルに達しました。これは、Preplyのミッションと成長の方向性に対する投資家の長期的な信頼を示します。グローバル市場全体で勢いを維持するPreplyは、その影響力を拡大し、実証済みの学習成果をさらに積み上げ、「人間主導・AI強化型」学習分野におけるリーダーとしての地位をより確固たるものにしていきます。
詳しくはPreply.comをご覧ください。
PREPLYについて
Preplyは、人間主導・AI強化型の語学学習プラットフォームとして、教育の未来を形づくっています。 90以上の言語を教える10万人以上の講師のグローバルネットワークを擁し、この分野のリーダーとして、180か国の学習者と講師をつなぐ世界最大級のオンラインマーケットプレイスです。また、常時利用可能なAI搭載ツールを提供し、すべてのレッスンにおいて着実な上達をもたらすことを支えます。
私たちのミッションは、パーソナライズされた学習、モチベーションの維持、そして高品質な指導を大規模に提供することで、真の上達を支え、人生を変える学習体験を創出することです。Preplyは、人間の「学び」というものを地球上の誰よりも深く理解する企業になれる、唯一無二の立場にあると確信しています。
WESTCAPについて
WestCapは、先見性のあるリーダーと連携し、長期的な価値を持つ企業を作り出す、戦略的運営および投資会社です。WestCapのチームは、経験豊富な業界のリーダーや起業家で構成されており、その成長の最も重要な局面において企業を導きます。主な投資先には、Airbnb、StubHub、Klarna、Ipreo、Addepar、Hopper、iCapital、GoodLeapなどがあります。WestCapはニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドンに拠点を置いています。詳しくはwww.westcap.comをご覧ください。
Preply
グローバルPR&コミュニケーション部門
Lauren Doyle
Lauren.Doyle@preply.com
ロゴ – https://mma.prnasia.com/media2/2743863/Preply_Logo.jpg?p=medium600
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com















