ダイヤゼブラ電機が住宅用ハイブリッド蓄電システム受注開始 3月17日から「第19回国際スマートグリッドEXPO」に出展

電気機器メーカーのダイヤゼブラ電機(大阪市) は、新しい住宅用ハイブリッド蓄電システム「EIBS(アイビス) No.8【恵比寿八(通称:エビハチ)】」の受注を開始した、と発表。新モデルを含む同社製品を3月17日(火)~19日(木)に東京ビッグサイトで開催される「第19回国際スマートグリッドEXPO」に出展する。
同社によると、新モデルは前製品「EIBS 7」の特徴を継承した上で、機能を追加したモデル。高電流パネルに対応し、1回路当たりの入力電流値を引き上げたほか、EIBS 7と比較し蓄電池容量が10%アップ、製品サイズは体積比55%減、質量35%減などといった特徴がある。
インターネット接続時に、同社の専用アプリによる発電状況の確認が可能で、停電時は自動的に自立運転に切り替わり、音声モニター設置時は音声で停電を知らせる機能もあるという。
ダイヤゼブラ電機は、自動車機器やエネルギーソリューション事業などを手がけるダイヤモンドエレクトリックホールディングス(大阪市)のグループ会社。













