ティーペックが運河沿いに「セカオピ川柳」を展示 3月末まで、しながわ花海道に56作品

医療・ヘルスケアサービスを提供するティーペック(東京)は、NPO法人しながわ花海道と協力し、しながわ花海道(勝島運河防潮堤・東京都品川区)に「セカンドオピニオン川柳(セカオピ川柳)」の看板を展示した。3月末までの予定。
2月14日は「2番目の医師(2・14)」と読めることから、ティーペックが制定した「セカンドオピニオンを考える日」。主治医とは別の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」の理解を深めることを目的にしており、今回の展示はこれに合わせた啓発活動として企画したという。
展示しているのは、2020年、25年に実施したセカオピ川柳コンテストの入選作品から選出した56作品。「セカオピは 自己決定の 道しるべ」「セカオピを 広めることも 支え愛」「あるべきだ ひとつの命に ふたりの目」といった川柳を書いた看板を勝島運河沿いに設置した。
編集部からのお知らせ
新着情報
あわせて読みたい
類を見ない「動静脈一貫モデル」 米社買収で事業拡大 50年以上取り組む「サーキュラーエコノミー」豊田通商
提供
自動車リサイクル促進センター












