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万博の福井県ゾーンが進化して“帰還” 大人気を博した恐竜コンテンツを福井県こども家族館に移設

 福井県は、大阪・関西万博で連日行列が絶えなかったほど人気を博した福井県ゾーン「恐竜王国福井」を、スケールアップした内容で同県おおい町の「福井県こども家族館」に移設する。運用初日の3月25日(水)に開催するオープン記念イベントには、万博公式キャラクター「ミャクミャク」も登場する。

 万博期間中に延べ約33万6100人が入場した「恐竜王国福井」。移設するコンテンツは、①肉食恐竜「フクイラプトル」の実物大モニュメント、②懐中電灯型のデバイスを用いた恐竜化石のバーチャル発掘体験、③恐竜の繁栄、絶滅から現在へ続く1.2億年の時空の旅をVR体験できる4面シアター。バーチャル発掘体験は、地層を映し出したスクリーンに懐中電灯型のデバイスをかざすと、恐竜化石の発掘体験ができる。移設に合わせて、化石のサイズを大型化したほか、一度に発掘体験できる恐竜化石が3種類から5種類に増え、万博時より進化している。

 3月25日のオープン記念イベントは、無料エリアの「こども家族館ランチプラザ」で13時30分からと、15時からの2回開催。12時から同館1階総合受付で整理券を配布する(各回先着30組、1組5人まで)。

 福井県こども家族館は、日本最大級のボールプールや屋内最大級のクライミングウォールなどを備えた全天候型の児童施設。万博のコンテンツは「恐竜体験ゾーン」として設置。運用日は土・日・祝日と長期休暇期間(春・夏・冬休み)の10時~16時(12時~13時を除く)。利用料金(予定)は一般320円、小中高生150円。

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