堂本光一演出「百鬼夜鏡」、「期待を超える作品を作っていけたら」川﨑皇輝×内村颯太×元木湧×北川拓実×安嶋秀生×松尾龍【インタビュー】
-本作の注目してもらいたいところは?
松尾 たくさんのキャラクターが登場しますが、全員に感情移入できる作品なのではないかなと思います。光一くんは、「陽」だけのものは作らないと思うので、「陰」があったり、考えさせられる物語になると思います。お客さまに心を動かしてもらえるように演じたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
北川 この作品に期待している方もたくさんいらっしゃると思うので、その期待に応えられるように、僕たちもたくさん挑戦して、飛び込んで挑みたいと思います。演出の光一くんと、そして(共演者の)先輩方と一緒にこの作品を作り上げて、いいものにして、本番に臨みたいと思います。そして、今後も続いていくようなすてきな作品にしていきたいと思っておりますので、ぜひ応援よろしくお願いします。
内村 楽しみにして見に来てくださる方に「来て良かった」と思ってもらえるような作品にしたいです。みんなに「確定ファンサ」を。
川﨑 「良かった」というファンサね。
内村 それくらい全員が注目しているという気持ちで、抱き合わせで確定ファンサです。頑張ります。
川﨑 先輩方が出演された「AmberS」を踏まえ、光一くんの演出で、EXシアター有明という大きな劇場で、オリジナル作品でセットもゼロから作り上げるということで、期待値も上がっていると思いますが、皆さんと協力しながらその期待を超える作品を作っていけたらと思います。規模の大きな舞台であるということを僕たちもひしひしと感じているので、先頭を切るわれわれも責任を持って挑まなければいけないと思いますし、お芝居の精度を上げていけるように、これまでとはまた違うベクトルの気合いの入れ方をして駆け抜けられたらと思います。きっとお客さまにも楽しんでいただける作品になると思うので、楽しみにしていてください。
元木 これまで帝国劇場などの歴史のある劇場もありましたが、EXシアター有明は新しい劇場で、それだけにひとつひとつの作品でどんどん価値を上げていくことができるのかなと思います。なので、劇場をより高められるような作品になったらと思います。皇輝くんがいうように、僕たちはとても恵まれた環境にいるなと思います。だからこそ、それを生かしつつも頼りたくないし、自分たちにしかできないことを今回の作品でつかみにいきたいと感じています。
安嶋 これをご覧になっている方は、きっと(作品の)イメージが膨らんでいっていると思いますが、それを当たり前に上回らないといけないと思っています。そして、光一くんにこの6人で良かったと思っていただけるように演じたいですし、僕たちもそれぞれの役を通して光一くんに感謝を伝えないといけないと思います。EXシアター有明に立たせていただく意味、そして今後この「百鬼夜鏡」が受け継がれていくような作品にしたいです。破滅は安嶋秀生にしかできないよねと言ってもらえるくらい、勢いに乗って、楽しみつつ、かましたいと思います!
(取材・文・写真:嶋田真己)
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP「百鬼夜鏡」は、11月3日(火・祝)~26日(木)に都内・EXシアター有明で上演。
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