戦後日本の「食」と「社会」を振り返る報道写真展「食の戦後史」 2月10日、東京・汐留の地下歩道で開幕
新聞通信調査会は、報道写真展「食の戦後史 -飢餓、飽食、美食-」を2026年2月10日(火)から27日(金)まで、東京・汐留シオサイト地下歩道で開催する。
コメ価格の高騰、中東ガザでの子供たちの飢饉、山中でのエサ不足から住宅街に現れるようになったクマたち……。「食」は昔も今も生きることの原点であり、人々の暮らしや人生に大きな影響をもたらしてきた。今年度の報道写真展シリーズ「定点観測者としての通信社」は、飢餓から始まり飽食、美食に至る「食の戦後史」をたどり、この国の世相や生活の変化を振り返る。
開催時間は、9時~21時(初日は10時から/最終日は18時まで)、場所は、東京港区の汐留シオサイト地下歩道特設スペース(東京都港区東新橋1丁目付近)、入場無料。

1946年5月12日、東京・世田谷の「米よこせ区民大会」で皇居を目指すデモ隊(左)、2025年6月1日、政府備蓄米の販売店を視察する小泉進次郎農相(当時、中央)
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