“うどん” をお茶漬けにしたらどうなる? はなまるうどんが新感覚「だし茶漬け風うどん」3種を新発売
朝食や夜食、お酒の〆など、どんなシーンでも“さらり”と食べられるのに、満足度が高いのがだし茶漬け。だしの香りがふわっと立ち、素材のうまみがご飯や具材にしみ込んだ一杯を味わうとき、日本人に生まれた幸せを感じずにはいられない。そのだし茶漬けが、香川県のソウルフード、讃岐うどんと合体したというからこれはビッグニュースだ。

讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」を展開する「はなまる」(香川県高松市)は、全国(一部店舗除く)のはなまるうどんで、「温玉だし茶漬け風うどん」「南高梅だし茶漬け風うどん」「紅鮭だし茶漬け風うどん」を期間限定で売り出した。
今回の新商品は、はなまる自慢の「かけだし」と、有明産の焼きバラ海苔を組み合わせた、まさに“うどんで味わうお茶漬け”。有明産の焼きバラ海苔が、いりこと昆布の奥深いだしに触れた瞬間、海苔の香ばしい磯の香りが一気に口の中に広がっていく。食べ始めのサクサクとした食感から、だしを含んでトロリと溶けていくまでの口当たりの変化も楽しみながら、最後の一滴まで堪能したい。
税込み価格は、「温玉だし茶漬け風うどん」が(小)690円、(中)850円、(大)1030円。「南高梅だし茶漬け風うどん」と「紅鮭だし茶漬け風うどん」が(小)790円、(中)950円、(大)1130円。販売期間は、2月11日(水)までの予定 。冬の冷えた体に染み渡る新感覚のうどんをぜひ味わってみよう。















