新物流施設ブランド 「HACOSTA(ハコスタ)」を発表
2026年10月20日
報道関係者各位
新物流施設ブランド 「HACOSTA(ハコスタ)」を発表
株式会社アライプロバンス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:新井太郎)は、中小規模の物流ニーズに応える物流施設ブランド「HACOSTA(ハコスタ)」を発表します。
大型物流施設「アライプロバンス葛西」「アライプロバンス浦安」の開発・運営で培った知見を活かし、300~600坪程の施設を求める企業や都市部への配送拠点を必要とする企業に新たな選択肢を提供します。
「HACOSTA」は、新築開発と既存の倉庫・営業所などの再生を通じて、多様な事業ニーズに応える
販売用物流施設ブランドです。
これまでに「HACOSTA 浮間」の再生・販売を完了し、現在は、リニューアルを実施した
「HACOSTA 立川」の販売と、西東京エリアで新築計画を進めています。
■HACOSTAに込めた想い
「HACOSTA(ハコスタ)」は、「箱」や「運ぶ」を連想する「HACO」と、Station(拠点)、Start(始まり)を意味する「STA」を組み合わせたブランド名です。物流や営業活動を支える拠点であるとともに、企業の新たな成長の出発点となる施設を目指す想いを込めています。
物流や営業活動を支える「拠点」であると同時に、企業の成長が「始まる」場所。事業にとって、ちょうどいい広さと使い勝手を備えた「箱」が、次の一歩の背中を押す。そんな施設を目指しています。
新たな施設をつくること、既存の建物に新たな役割を生み出すこと。その双方を通じて企業が事業を始め、広げていくための場所を提供することが、「HACOSTA」のブランドコンセプトです。
■「ちょうどいい広さの拠点がほしい」。その声は、大型施設の現場にあった
当社は、延床面積約1万坪の「アライプロバンス浦安」(2021年10月竣工)、約2.6万坪の「アライプロバンス葛西」(2024年8月竣工)を開発・運営してきました。葛西には最小約350坪の小区画フロアがあり、物流事業者はもちろん、EC、建設関連、リースなど、さまざまな業種の企業が入居しています。
その募集や入居後の対話の中で繰り返し耳にしたのが「ちょうどいい広さの施設がほしい」という声でした。広すぎず、狭すぎず、保管も配送も営業も自社の仕事にぴったり合う拠点。現場で聞こえたその声が、HACOSTAの出発点です。
■使い方は、企業の数だけある
同じ物流拠点でも、企業によって求める姿は違います。
商品の保管と配送。倉庫と事務所を併せ持つ営業拠点。都市部へのラストワンマイル配送。
HACOSTAは、企業ごとに違う「使い方」に寄り添う拠点を目指します。
新築では、毎日の仕事の流れを思い描きながら、車両の出入り、荷役の動線、倉庫と事務所の配置まで、現場での使いやすさから逆算して計画します。再生では、立地と建物の個性を活かして改修し、機能も外観も一新します。
「うちの仕事に、ちょうどいい」。そう感じていただける拠点を、かたちにしていきます。
■HACOSTAの展開状況
【HACOSTA 浮間】
既存物件を再生 販売済み
【HACOSTA立川】
既存物件を再生 販売中
■西東京エリア新築計画
都市部への配送拠点としての利用を想定した新築物流施設を計画しています。
↑西東京エリア新築計画イメージパース
■企業の成長と地域の物流を支える施設づくり
私たちの原点は、金属を削り、磨き、形にする「ものづくり」です。その手でつくる誇りと、細部までこだわる目を携えて、不動産の開発・運用へと挑戦の場を広げてきました。
物流施設でも、その姿勢は変わりません。使う人の声に耳を傾け、立地と建物に眠る可能性をとことん引き出す。
図面の上の数字ではなく、そこで働く人の毎日を思い描きながら、一棟一棟に向き合います。
一つひとつの「箱」が、企業の新しいスタートになる。その瞬間に立ち会える場所を、HACOSTAは全力でつくり続けます。
大型施設で磨いた経験を、中小規模の施設づくりへ。この挑戦は、まだ始まったばかりです。
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