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大きめ、なのに奥まで届く!「すみずみケア」と「タイパ」を両立した『DENTALPRO ブラックダイヤPLUS大きめヘッド』新発売

2026年10月吉日

デンタルプロ株式会社

 

大きめ、なのに奥まで届く!「すみずみケア」と「タイパ」を両立した『DENTALPRO ブラックダイヤPLUS大きめヘッド』新発売

 

デンタルプロ株式会社(代表取締役社長 佐野健二)は、拡大する高価格帯歯ブラシ市場および40〜50代男性のニーズに応え、磨き残しがちな場所を効率的に磨ける新発想の歯ブラシ「DENTALPRO ブラックダイヤPLUS 大きめヘッド」を全国で順次発売開始いたしました。

 

   

 

【商品概要】

■商品名:DENTALPRO ブラックダイヤPLUS 大きめヘッド ふつう/かため

■発売時期:2026年9月

※商品によっては取扱がない店舗もございます。取扱状況は各店舗へお問い合わせください。

 

【開発背景】歯ブラシ市場の「高価格化」と40〜50代男性の「磨き残しギャップ」

1:歯ブラシ市場の推移

 歯ブラシ市場規模は706億円(2025年度)に達しており、販売数量ベースでは横ばい傾向(2025年度前年比99.8%)ですが、平均単価の上昇(2022年→2025年比107%)により販売金額ベースでは前年を超えて推移しています。特に、300円以上の高価格帯ラインは2025年度までの3年間で128.6%と大きく伸長しており、価格が高くても機能性のある商品を購入する傾向が強まっています。

2:ターゲットのリアルな悩み

 高価格帯歯ブラシを購入する主要層は40~50代であり、歯科検診などで「磨き残し」を指摘され、歯周ポケットやスキマをしっかりケアしたいという強い意向を持っています。しかし、歯科医の推奨する「コンパクトヘッドで時間をかけて丁寧に磨く」手法に対し、40〜50代男性の多くはレギュラーやワイドヘッドを好み、約67.7%が「小さなヘッドで磨くのは煩わしい」と感じています。本商品は、サッと磨いただけでも磨き残しがちな部分を効率的に磨きたいという男性のニーズを元に開発されました。

 

 

 

【磨き残しがちな3つのポイント】

特に磨き残しやすい場所として以下の3点が挙げられます。

1:奥歯の奥

2:歯と歯のすき間

3:歯と歯グキのキワ        

 

これらの場所にプラーク(歯垢)が残り続けると、虫歯や歯周病の原因となります。特に、40~50代は歯周病のリスクが高まる年代だからこそ、日々のブラッシングで「奥歯の奥」までしっかりとケアをすることが重要です。

 

【商品特徴】

1:3種の毛束と配置で「3つのポイント」を一気にケア

 ・先端部は、磨き残しがちな「奥歯の奥」の汚れを効率的に除去する高密植毛のフッ素

配合ダイヤ毛。先端部の毛量は自社従来品の約7倍

 ・両サイドは「歯と歯のすき間」「歯と歯グキのキワ」に入り込む黒の超極細毛を使用し

た細い毛束

 ・中心部はしっかりした磨き心地で歯垢を根こそぎ磨き取る極細毛の太い毛束

 

2:奥歯の奥まで一気に磨けるヘッド形状

 ・従来の大きめヘッド(横幅12mm)よりさらにスリムでシャープな形状(横幅

11.6mm)を実現。

3:どんな握り方でも握りやすいハンドル形状

 ・鉛筆持ち(ペングリップ)・握り持ち(パームグリップ)のどちらの握り方でも手に

馴染み、余計な力を入れずに最適なブラッシングが可能なハンドルデザインを採用

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