共催展「埼玉の古代窯業」開催のご案内
◆企画概要
本展は「四大窯跡群」※と呼ばれる武蔵国の須恵器生産地のうち、寄居町教育委員会が所有する末野窯跡群(寄居町)からの出土品、立正大学博物館が所蔵する南比企窯跡群(鳩山町)、東金子窯跡群(入間市)からの出土品を一堂に集め、県内三窯跡の出土品を通じ、埼玉県の古代窯業を紹介する貴重な機会となります。
鉢形城歴史館が埼玉県内をテーマとする考古学展示を行うのは初めての試みで、大学博物館との共催も初となります。
※四大窯跡群 末野窯跡群(寄居町)、南比企窯跡群(鳩山町)、東金子窯跡群(入間市)、南多摩窯跡群(八王子市)
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鉢形城歴史館・埋蔵文化財センター 国指定史跡である鉢形城跡のガイダンス施設として、また周辺地域の文化や歴史を学習、体感できる施設として2004(平成16)年、鉢形城公園の開園と同時に開館。 鉢形城の歴史や構造について、映像などを交えわかりやすく紹介する常設展示室のほか、企画展示室を設けています。 開館より35回におよぶ企画展・特別展を開催しており、様々な視点から鉢形城や寄居町に関連したテーマを取り上げています(2026年10月現在)。
立正大学博物館 1932(昭和7)年に品川キャンパスに設置された考古学標本室(後の考古学資料室)と、1978(昭和53)年に熊谷キャンパスに設置された考古学陳列室を基に、大学創立130周年記念事業として2002(平成14)年、熊谷キャンパスに開設。 国内外の調査・研究で発掘した収蔵品や、寄贈を受けた収蔵品を展示しています。 考古学研究室が1958(昭和33)~1980(昭和55)年にかけて文部省(現文部科学省)科学研究費の交付を受け実施した「古代窯業の考古学的研究」の関連資料が、多く展示されています。
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◆展示概要(予定)
寄居町教育委員会収蔵品 末野窯跡群出土品、馬騎の内廃寺出土品
立正大学博物館収蔵品 南比企窯跡群出土品、東金子窯跡群出土品
03 新久窯跡 宇瓦
04 新久宇跡 重ね焼きされた宇瓦
05 新久窯跡 文字瓦「入間」
06 新久窯跡 風字硯
07 八瀬里工房跡 長頸瓶
寄居町馬騎の内廃寺出土 軒丸瓦
◆実施概要
・会 期 令和8年11月7日(土)~12月20日(日)
[休館日:毎週月曜日(祝日は除く)、11/24]
・会 場 鉢形城歴史館企画展示室
(埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496番地2)
・開館時間 午前9時30分~午後4時30分(最終入館:午後4時)
・入館料 一般200円(団体100円) 大学生・高校生100円(団体50円)
※70歳以上、小学生・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料
団体料金:20名以上の場合に適用
主 催 寄居町・寄居町教育委員会
共 催 立正大学博物館
◆アクセス
・自動車 関越自動車道花園IC下車
国道140号バイパスを秩父・長瀞方面へ6km 約15分
・電 車 JR八高線・秩父鉄道線・東武東上線 寄居駅下車 徒歩約25分
・バ ス イーグルバス 寄居駅発・和紙の里行き「鉢形城歴史館前」下車
徒歩約5分



















