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リオン、2026世界ろう野球大会(WDBC)に協賛

2026年10月13日

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:加藤公規)は、2026年11月に神奈川県内で開催される「2026世界ろう野球大会(2026 World Deaf Baseball Championship:以下WDBC)」に協賛することをお知らせいたします。

WDBCは、世界各国からろう野球の選手たちが一堂に会し、ろう野球のさらなる発展と国際的な交流の促進を図る国際大会です。また、聴覚に障害のある誰もが夢を持ち、挑戦し、輝けることを示す、国際的な意義を持つ機会でもあります。2024年に台湾で開催された第1回大会では、日本代表が優勝を果たしました。第2回となる本大会は日本で初めて開催され、日本代表の連覇への期待が高まる中、神奈川県を舞台に熱戦が繰り広げられます。

当社は、補聴器と医用検査機器の統一ブランド「RIONET(リオネット)」のもと、難聴の発見から聞こえの提供まで一気通貫の聴覚ヘルスケア事業を展開し、人々の聞こえを支えています。本大会への協賛を通じて選手たちの挑戦を応援するとともに、「リオンはすべての行動を通して人へ社会へ世界へ貢献する」という企業理念のもと、人々の豊かで快適な暮らしの実現に貢献してまいります。

 

 

■大会概要

・大会名称:2026世界ろう野球大会(WDBC)

・大会期間:2026年11月1日~11月3日(3日間)

・出場国  :日本、アメリカ、メキシコ、台湾、香港(5ヵ国)

・大会会場:横須賀スタジアム(横須賀市)、八部野球場(藤沢市)

・大会公式サイト:https://jdba2020.jp/worldcup/

 

■RIONET(リオネット)について

 「その聞こえのためにすべてを。」をスローガンに掲げるRIONET。その想いは、1948年に国内で初めて量産型補聴器を発売して以来、聞こえの課題に向き合い続けてきた歴史の中で培われてきました。現在は、リオネット補聴器のブランド名で全国の補聴器販売店を通じて、様々な製品・サービスを提供しています。さらに、聴覚検査機器をはじめとする各種医用検査機器も幅広く展開し、大学病院から耳鼻咽喉科クリニックまで、多くの医療機関に導入され、難聴の早期発見につながっています。聞こえに不安や悩みを抱える方に喜びを届けるという共通の目的を持つ、「補聴器」と「聴覚検査機器」。この2つの領域を手がける強みを活かし、難聴の発見から、より良い聞こえの提供まで、RIONETは聴覚ヘルスケアのエキスパートブランドとして、生涯にわたって一人ひとりの「聞こえ」をサポートし続けます。

 

 

 

【報道に関するお問い合わせ先】

 リオン株式会社 (URL:https://www.rion.co.jp/)

  担当:IR広報課 岡部、重川

  TEL:042-359-7830

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