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電通PRCの広報効果測定ツール「PRism Insight」、自社プレスリリースの掲載把握機能を強化

2026年9月30日
株式会社電通PRコンサルティング

広報効果測定ツール「PRism Insight」

自社プレスリリースの掲載把握機能を強化

プレスリリース転載自動まとめ機能とメール配信機能を追加

2026年10月1日 新機能提供開始

 

株式会社電通PRコンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山口恭正、以下、当社)は、広報効果測定ツール「PRism Insight(プリズム インサイト)」に「プレスリリース転載自動まとめ機能」と「メール配信機能」を追加し、2026年10月1日より提供開始します。

 

PRism Insightについて

 「PRism Insight」は、企業・ブランドのメディア露出量を測定するだけでなく、情報に接触した可能性のある延べ人数や記事ごとの閲覧数を推計し、経営指標との関係性を可視化する広報効果測定ツールです。独自指標「リーチポイント」「仮想PV(ページビュー)」により、露出件数だけでは見えづらい広報/PR活動の価値を評価します。(ウェブサイト:https://prism-insight.net/)

 

 このたび、ご契約社様から特にご要望の多かった二つの機能を追加し、併せて各画面の表示や操作性についても調整を行いました。また、提供開始に合わせ、2026年10月14日(水)12時より、新機能をご紹介するオンラインウェビナーを開催し、各機能の活用方法についてご説明いたします。

 

新機能について

①プレスリリース転載自動まとめ機能

 プレスリリース公開後に配信サイト経由で掲載された記事を、元のリリース単位で自動的にまとめる機能です。1本のプレスリリースが何件の記事に転載されたかを一覧で確認できるようになり、自社の発信がどの程度波及したのかを把握できます。

 

(プレスリリース転載自動まとめ機能のイメージ)

 

② メール配信機能

 自社とベンチマーク企業の露出量をまとめたレポートを、定期的にメールで配信する機能です。ツールにログインしなくても、主な報道内容をメールで確認できるようになり、日々の報道状況の把握に役立ちます。メール内のリンクから詳細な分析画面を開くこともできます。
 また、露出が短時間に急増した際に通知するアラート配信も設定できます。

 

(メール配信機能のイメージ)

 

新機能紹介ウェビナー

 機能のアップデートに伴い、広報・PR担当者を対象としたオンラインウェビナーを開催します。実際の画面をお見せしながら、「PRism Insight」の機能概要から今回追加した新機能の活用方法までをご紹介しますので、すでにご利用中の方も、導入をご検討中の方もご参加いただけます。

 

<PRism Insight新機能紹介ウェビナー概要>



 

名称:「PRism Insight」新機能紹介ウェビナー

開催形式:オンライン

開催日:2026年10月14日(水)

時間:12:00〜12:30

参加費:無料

お申し込み: https://www.dentsuprc.co.jp/seminar/prism-insight-2610/ 

※事前申込制です。お申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします。

 

<PRism Insight概要>

名称:PRism Insight(プリズム インサイト)

新機能提供開始:2026年10月1日

基本料金:初期費用200,000円、サービス利用料金 月額120,000円〜

お問い合わせ:当社データストラテジー部「PRism Insight」担当(Email:info@prism-insight.net)

※料金はいずれも税抜き価格です。サービス利用料金はスタンダードプランの金額です。
今回の新機能追加による基本料金の変更はありません。

<電通PRコンサルティング>

電通グループ内のPR領域における専門会社。1961年の創立以来、国内外の企業、政府、自治体、団体の戦略パートナーとして、レピュテーション・マネジメントをサポートしています。データ分析を行い、そこから得られたインサイトに基づくコンテンツ開発と最適な情報流通デザインを通して、クライアントと共にソーシャルイノベーションへの貢献を目指しています。2009年、2015年には、日本国内で最も優れたPR会社に贈られる「ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」を、2018年には「北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー」をPRovoke Media(旧Holmes Report)から授与されています。

 

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