尼崎市と阪急電鉄がまちづくり協定を締結しました
~北部地域の都市機能の再生・強化に官民連携で取り組みます~
尼崎市と阪急電鉄株式会社(以下「阪急電鉄」)は、持続可能なまちづくりや地域の活性化など、尼崎市内の阪急沿線(以下「北部地域」)における都市機能の再生・強化に向けた取組を推進していくため「尼崎市内の阪急沿線におけるまちづくりの推進に関する協定」(以下「本協定」)を締結しました。
北部地域は、昭和初期より宅地開発が進む中でも農地などの豊かな緑が比較的多く残されており、ゆとりある良好な住環境を有する地域として発展してまいりました。
一方で、単身世帯の増加など多様化するライフスタイルへの対応や、既存駅周辺における施設の老朽化・機能更新などが課題となっています。
このような中、令和7(2025)年4月に、西宮市、尼崎市、阪急電鉄の3者で阪急神戸線 武庫之荘駅~西宮北口駅間における新駅設置事業に関する基本協定書を締結し、令和13(2031)年度末の新駅開業を目標に事業に着手いたしました。
この新駅整備を契機に本協定を締結し、尼崎市と阪急電鉄がこれまで以上に緊密に連携・協力し、都市機能の充実や地域資源を活かした魅力発信、安全安心な移動環境の創出など、北部地域全体の価値向上と持続可能なまちづくりを推進してまいります。
本協定書及びその概要は添付資料のとおりです。
1 本協定の締結日
令和8(2026)年9月25日(金)
2 本協定の目的
尼崎市と阪急電鉄が、相互に連携・協力して、将来的な定住人口・交流人口・関係人口の増加を目指し、持続可能なまちづくりや地域の活性化など、対象地域における都市機能の再生・強化に向けた取組の推進を図っていくこと。
3 連携・協力事項
(1)駅を中心としたまちづくりや交通機能の強化等に関すること
(2)地域資源を活用したまちの賑わいづくりに関すること
(3)災害に備えたまちづくりの推進や暮らしの安全安心の向上に関すること
(4)その他、相互の連携・協力による取組が必要と認められること







