日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」
「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)

(C)TBS
櫻井司令(キムラ緑子)により、乃木(堺)に下された奪還断念の非情な決断。しかし、長野専務(小日向文世)の激励によって前を向いた乃木は、弟のノコル(二宮和也)と連絡を取る。
命を落とすかもしれない作戦、テント壊滅に追い込んだ張本人は自分であることに言い淀む乃木だったが、ノコルは「何でもっと単刀直入に言わないんだ。テントは全勢力を懸けて、兄さんに協力する」と言い放つ。
血のつながり以上の愛によって結束する2人。ここに、乃木とノコルが率いるテントの最強チームが結成された。
放送終了後、SNS上には、「チョッキーがかわいかったしかっこよかった」「今回はチョッキーの回だった」「新庄(竜星涼)はやっぱり生きていたし有能だった」「新庄、ノコルの右腕ってことはテントに転職か」などのコメントが上がった。
また、「結局のところ、リュウ・ミンシェン(堺=三役)って敵なの味方なの。誰か教えて」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな。視聴者が死なないギリギリの所を攻めているに違いない」「予告で乃木が泣いていた。誰か亡くなるのか」などの声もあった。
そのほか、「乃木さん(F)に2度も恐ろしい目にあわされたのに協力してくれるアリさん(山中崇)の素晴らしさが際立つ」「チンギス、チョッキー、ゲルン…。外国人の俳優さんが光る」「もはや声優陣が半端ない」「チョッキーの日本語吹き替えは、鬼頭明里さんだった」「息子が『ミニオンだ!』『マリオだ!」って大興奮」といったコメントもあった。

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