APPジャパン、筑波大学附属坂戸高等学校にて出前授業を実施
~企業活動を通じてグローバル社会やサステナビリティを学ぶ機会を提供~
2026年7月6日、エイピーピー・ジャパン株式会社(以下、APPジャパン)は、筑波大学附属坂戸高等学校(以下、筑坂高校)の1学年必須科目である「グローバル・ライフ」にて出前授業を実施しました。
「グローバル・ライフ」は、地球市民性(グローバル・シティズンシップ)の育成を目的とした筑坂高校独自の教育プログラムです。生徒一人ひとりがグローバルな視点から社会課題を捉え、多様な価値観を理解しながら行動する力を養うことを目指しています。
APPジャパンと筑坂高校は、インドネシア研修や高校生国際シンポジウムなどを通じて長年にわたり協働プログラムを実施しており、継続的な交流を重ねています。今回で5回目となる「グローバル・ライフ」の出前授業では、昨年に引き続き、アスクル株式会社様、一般社団法人日本エシカル推進協議会様にもご参加いただきました。
当日は、約140名の1学年の生徒の皆さんに加え、7月末に実施予定のインドネシア研修へ参加する2・3学年の生徒4名も出席しました。
授業では、各社より企業概要、製品・サービス、事業活動、サステナビリティへの取り組みなどについて紹介が行なわれました。一般社団法人日本エシカル推進協議会は春に生徒さんが回答したSDGs Surveyの結果を発表しました。アスクル社は資源循環プラットフォーム「Matakul(マタクル)」の発表を行いました。APPジャパンは持続可能な森林を用いた紙づくりの説明を行いました。各社発表後には質疑応答の時間が設けられており、多くの生徒の皆さんが積極的に質問を寄せました。社会課題への向き合い方や企業の役割、海外事業の展開など、多岐にわたるテーマについて活発な意見交換が行われました。
登壇した3名に感想を伺ったところ、「高校1年生とは思えないほど質の高い質問が多かった」「生徒の皆さんの視点が鋭く、よく調べていることが伝わってきた」といった声が寄せられました。また、休憩時間にも個別に質問に訪れる生徒が多く、学習意欲の高さや国際的なテーマへの関心の深さに感銘を受けたとのコメントもありました。
APPジャパンは今後も筑坂高校との協働を継続し、次世代を担う若い世代の学びと成長を支援することで、持続可能な社会の実現に向けた人材育成に微力ながら貢献してまいります。
司会進行も担当された一般社団法人日本エシカル推進協議会 薄羽美江氏
アスクル社 鎌滝恵氏
APPジャパン 山崎遊
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