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2026FIFAワールドカップで大活躍しそうなラ・リーガのスター選手たち

 

 

2026FIFAワールドカップで大活躍しそうなラ・リーガのスター選手たち

 

ワールドカップに出場する市場価値上位10人のうち5人がスペインのサッカーリーグでプレー

ラ・リーガの22クラブから86人の選手が、31カ国の代表チームに選ばれ本大会に出場

 

【マドリード2026年6月19日LALIGA=共同通信JBN】開催中の2026FIFAワールドカップには、ラ・リーガでプレーする選手が多数出場しています。ラ・リーガEA SPORTS(81人)とラ・リーガHYPERMOTION(5人)から選ばれた計86人の選手たちです。

 

彼らは4つの大陸連盟に属する31の代表チームの選手で、これはスペインサッカーの国際的な広がり、リーグ全体の人材の豊富さ、そしてナショナルチームを育成する上でラ・リーガのクラブアカデミーが果たしている役割の重要性を浮き彫りにしています。

 

世界のスター選手が勢ぞろい

ラ・リーガからは、レアル・マドリードのキリアン・エンバぺ(Kylian Mbappe)(フランス)やジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)(イングランド)、FCバルセロナのラミン・ヤマル(Lamine Yamal)とペドリ(Pedri)(スペイン)、レアル・マドリードのヴィニシウス JR.(Vinicius Jr)(ブラジル)、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス(Julian Alvarez)(アルゼンチン)など、世界的に有名な多くのスター選手が出場します。

 

Transfermarktの評価*によると、本大会の各国代表に選ばれた市場価値上位10人の選手のうち5人が、現在ラ・リーガでプレーしています。FCFCバルセロナのラミン・ヤマルとペドリ、レアル・マドリードのキリアン・エンバぺ、ヴィニシウス JR.、ジュード・ベリンガムです。このリストは、実績あるワールドカップ優勝者からサッカー界で最も注目を集める若手選手まで、ラ・リーガが誇るエリート選手層の厚さを物語っています。

 

スペインの才能育成

今回のワールドカップは、ラ・リーガの各クラブがスペイン代表にとって依然として重要な存在であることをあらためて示すことにもなるでしょう。スペイン代表選手17人は、FCバルセロナ(8人)、アトレティコ・マドリード(3人)、ビルバオ(3人)などラ・リーガの6つの異なるクラブから選出されています。

 

スペイン代表のルイス・デラフエンテ(Luis de la Fuente)監督が選んだ選手たちは、スペインサッカーの若手育成モデルの揺るぎない強さを浮き彫りにしています。スペイン代表メンバーのうち1人を除く全員が、重要な成長期をラ・リーガのクラブアカデミーで過ごし、選手たちはラ・リーガの12の異なるアカデミーで育成されました。こうした出身クラブの幅広さは、スペインサッカー界の各クラブが、最高峰の国際舞台で活躍できるエリート選手を発掘、

育成、準備させ続けていることを示しています。

 

国際的人材の拠点

ラ・リーガの選手は、今大会の優勝候補と目されるいくつかのチームの目標達成において重要な存在となるでしょう。2018年にフランス代表としてワールドカップを制したレアル・マドリードのキリアン・エンバぺが再び欧州屈指の強豪チームを率いる一方、2022年にアルゼンチン代表を優勝に導いたフリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)は連覇がかかる世界王者の中心選手となるはずです。

ヴィニシウスJR.(レアル・マドリード)はブラジル攻撃陣をけん引する選手の1人となり、ベリンガム(レアル・マドリード)はイングランドの期待を背負う存在となるでしょう。そして、18歳のラミン・ヤマル(FCバルセロナ)は、世界のサッカー界で最も注目を集める若手選手の1人として、大会上位進出の実績を持つ現欧州王者、スペイン代表に加わります。

 

また、2026FIFAワールドカップではルイス・デラフエンテ(スペイン)、ロベルト・マルティネス(Roberto Martinez)(ポルトガル)、フレン・ロペテギ(Julen Lopetegui)(カタール)、トーマス・クリスティアンセン(Thomas Christiansen)(パナマ)の4人のスペイン人監督が各代表チームを率いており、ワールドカップ出場チームの監督9人が過去にラ・リーガのクラブで指揮を執った経験があります。

 

2026FIFAワールドカップに出場するラ・リーガの選手について、ラ・リーガのハビエル・テバス(Javier Tebas)会長は次のように述べました。「今回のワールドカップに出場するラ・リーガ所属の86選手の数の多さと質の高さは、スペインサッカー界の人材レベルの高さを雄弁に物語っています。こうした選手たちは単に大会に出場しているというだけでなく、その多くが大会の行方を左右する中心的な存在となるでしょう。これはスペインサッカー界全体に存在する育成システムの反映でもあり、ラ・リーガの各クラブのアカデミーが、最高レベルに到達できる選手を育成し続けていることを示しています」

 

ラ・リーガについて:

ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。

 

編集者注:

* 数値は2026年6月10日時点のものです。

 

代表選手は、7月に19歳になるスペインの18歳、ラミン・ヤマル(FCバルセロナ)から、本大会に出場するラ・リーガ所属選手の中で最も経験豊富な1人であるベルギーの37歳、アクセル・ウィツェル(Axel Witsel)(ジローナ)まで多彩です。

 

2026FIFAワールドカップに出場するLALIGA所属選手:

オベド・バルガス(Obed Vargas) – アトレティコ・マドリード(メキシコ)

エメリク・ラポルテ(Aymeric Laporte) – ビルバオ(スペイン)

アルバロ・フィダルゴ(Álvaro Fidalgo) – レアル・ベティス(メキシコ)

ボルハ・イグレシアス(Borja Iglesias) – セルタ(スペイン)

タジョン・ブキャナン(Tajon Buchanan) – ビジャレアルCF(カナダ)

ロガン・コスタ(Logan Costa) – ビジャレアルCF (カボベルデ)

タニ・オルワセイ(Tani Oluwaseyi) – ビジャレアル(カナダ)

フェデリコ・バルベルデ(Federico Valverde) – レアル・マドリード(ウルグアイ)

ホマム・アハメド(Homam Ahmed) – クルトゥラル・レオネサ(カタール)

ロナルド・アラウホ(Ronald Araujo) – FCバルセロナ(ウルグアイ)

ルベン・バルガス(Rubén Vargas) – セビリア(スイス)

ホセマリア・ヒメネス(José María Giménez) – アトレティコ・マドリード(ウルグアイ)

ジブリル・ソウ(Djibril Sow)- セビリア(スイス)

フェデリコ・ビニャス(Federico Viñas) – オビエド (ウルグアイ)

エライ・ジョメルト(Eray Comert) – バレンシア(スイス)

キリアン・エンバぺ(Kylian Mbappé) – レアル・マドリード(フランス)

リカルド・ロドリゲス(Ricardo Rodríguez) – レアル・ベティス(スイス)

オレリアン・チュアメニ(Aurélien Tchouaméni) – レアル・マドリード(フランス)

ヴィニシウス JR.(Vinicius Junior) – レアル・マドリード(ブラジル)

ジュール・クンデ(Jules Koundé) – FCバルセロナ(フランス)

ラフィーニャ(Raphinha) – FCバルセロナ(ブラジル)

パプ・ゲイ(Pape Gueye) – ビジャレアルCF(セネガル)

アブデ・エザルズリ(Abde Ezzalzouli) – レアル・ベティス(モロッコ)

パテ・シス(Pathé Ciss) – ラヨ・バリェカノ(セネガル)

ブラヒム・ディアス(Brahim Díaz) – レアル・マドリード(モロッコ)

アレクサンデル・セルロート(Alexander Sorloth) – アトレティコ・マドリード(ノルウェー)

アゼディン・ウナヒ(Azzedine Ounahi) – ジローナFC(モロッコ)

エルヤン・ニラン(Orjan Nyland) – セビリア(ノルウェー)

ソフィアン・アムラバト(Sofyan Amrabat) – レアル・ベティス(モロッコ)

フリアン・アルバレス(Julián Álvarez) – アトレティコ・マドリード(アルゼンチン)

アレックス・フリーマン(Alex Freeman) – ビジャレアルCF(米国)

ジュリアーノ・シメオネ(Giuliano Simeone) – アトレティコ・マドリード(アルゼンチン)

マシュー・ライアン(Mathew Ryan) – レバンテ(オーストラリア)

ニコ・ゴンサレス(Nico González) – アトレティコ・マドリード(アルゼンチン)

アワー・マビル(Awer Mabil) – カステリョン(オーストラリア)

ナウエル・モリナ(Nahuel Molina) – アトレティコ・マドリード(アルゼンチン)

アルダ・ギュレル(Arda Güler) – レアル・マドリード(トルコ)

ティアゴ・アルマダ(Thiago Almada) – アトレティコ・マドリード(アルゼンチン)

アントニオ・リュディガー(Antonio Rüdiger) – レアル・マドリード(ドイツ)

ジオバニ・ロセルソ(Giovani Lo Celso) – レアル・ベティス(アルゼンチン)

ニコラ・ペペ(Nicolas Pépé)- ビジャレアルCF(コートジボワール)

フアン・ムッソ(Juan Musso) – アトレティコ・マドリード(アルゼンチン)

フレンキー・デヨング(Frenkie de Jong) – FCバルセロナ(オランダ)

ルカ・ジダン (Luca Zidane)-グラナダ(アルジェリア)

久保建英 – レアル・ソシエダード(日本)

ダビト・アフェングルーバー(David Affengruber) – エルチェ(オーストリア)

カール・スタルフェルト(Carl Starfelt) – セルタ(スウェーデン)

ダビト・アラバ(David Alaba) – レアル・マドリード(オーストリア)

ティボー・クルトワ(Thibaut Courtois) – レアル・マドリード(ベルギー)

レナト・ベイガ(Renato Veiga) – ビジャレアルCF(ポルトガル)

アクセル・ウィツェル(Axel Witsel) – ジローナ(ベルギー)

サム・コスタ(Samu Costa) – マジョルカ(ポルトガル)

ハイセム・ハッサン(Haissem Hassan) – オビエド(エジプト)

ジョアン・カンセロ(João Cancelo) – FCバルセロナ(ポルトガル)

ハムザ アブデルカリム(Hamza Abdelkarim) – FCバルセロナ(エジプト)

ゴンサロ・ゲデス(Gonçalo Guedes) – レアル・ソシエダード(ポルトガル)

ラミン・ヤマル(Lamine Yamal) – FCバルセロナ(スペイン)

シャルル・ピケル(Charles Pickel) – エスパニョール(コンゴ民主共和国)

ペドリ(Pedri) – FCバルセロナ(スペイン)

ブライアン・シペンガ(Brian Cipenga) – カステリョン(コンゴ民主共和国)

パウ・クバルシ(Pau Cubarsí) – FCバルセロナ(スペイン)

セドリック・バカンブ(Cédric Bakambu) – レアル・ベティス(コンゴ民主共和国)

ダニエル・オルモ(Dani Olmo) – FCバルセロナ(スペイン)

クチョ・エルナンデス(Cucho Hernández) – レアル・ベティス (コロンビア)

フェラン・トレス(Ferran Torres) – FCバルセロナ(スペイン)

ヨハン・モヒカ(Johan Mojica) – マジョルカ(コロンビア)

ジョアン・ガルシア(Joan García) – FCバルセロナ(スペイン)

グスタボ・プエルタ(Gustavo Puerta) – ラシン(コロンビア)

ニコ・ウィリアムス(Nico Williams) – ビルバオ(スペイン)

ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham) – レアル・マドリード(イングランド)

エリク・ガルシア(Eric García) – FCバルセロナ(スペイン)

マーカス・ラッシュフォード(Marcus Rashford) – FCバルセロナ(イングランド)

アレックス・バエナ(Álex Baena) – アトレティコ・マドリード(スペイン)

ルカ・スチッチ(Luka Sucic) – レアル・ソシエダード(クロアチア)

マルク・プビリ(Marc Pubill) – アトレティコ・マドリード(スペイン)

アンテ・ブディミル(Ante Budimir) – オサスナ(クロアチア)

ビクトル・ムニョス(Víctor Muñoz) – オサスナ(スペイン)

ドゥイエ・チャレタツァル(Duje Caleta-Car) – レアル・ソシエダード(クロアチア)

ガビ(Gavi) – FCバルセロナ(スペイン)

イニャキ・ウィリアムズ(Inaki Williams) -ビルバオ(ガーナ)

ミケル・オヤルサバル(Mikel Oyarzabal) – レアル・ソシエダード(スペイン)

ムミン・スレマン(Abdul Mumin) – ラヨ・バリェカノ(ガーナ)

ウナイ・シモン(Unai Simón) – ビルバオ(スペイン)

トーマス・パーティー(Thomas Partey) – ビジャレアルCF(ガーナ)

マルコス・リョレンテ(Marcos Llorente) – アトレティコ・マドリード(スペイン)

クワシ・シボ(Kwasi Sibo) – オビエド(ガーナ)

 

ソース:LALIGA

 

 

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