アキレスが工場の端材活用したPVC敷板を発売 軽量で駐車場、工事現場、イベント会場など幅広い用途

アキレス ビニマット
シューズや化成品事業などを手がけるアキレス(東京都新宿区)は、自社工場で発生する端材を有効活用したPVC(ポリ塩化ビニル)敷板「アキレス ビニマット」を3月2日(月)に発売する、と発表した。
「アキレス ビニマット」は、自社工場で発生したPVCクッションフロアの端材を有効活用して、廃棄物低減に寄与する環境配慮型のリサイクルPVC敷板。鉄製敷板に比べ軽量で持ち運びしやすいのが特徴で、駐車場や工事現場、イベント会場、あぜ道・芝生・車両荷台の養生など幅広い用途に使用できるという。
PVC製のため柔軟性に優れ、凹凸がある接地面にも敷きやすく、水はけが良いので濡れても滑りにくいといった利点もあるとしている。寸法は幅1メートル、長さ2メートル、厚さ1.3センチ。重さは1枚約35キロ。オープン価格。

凹凸面で使用(左)、右写真は約1日で復元(自社試験)
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