報道写真展「食の戦後史」2月10日より開催
報道写真展「食の戦後史 ―飢餓、飽食、美食―」を、2月10日(火)から2月27日(金)まで、汐留シオサイト地下歩道の特設スペースで開催します。
本展は、新聞通信調査会が毎年開催している報道写真展シリーズ「定点観測者としての通信社」の今年度企画です。
コメ価格の高騰、温暖化によって変わる漁獲魚種、大量に捨てられる賞味期限切れの弁当。「食」は昔も今も生きることの原点であり、人々の暮らしや人生に深く関わってきました。
本展では、飢餓から始まり、飽食、美食に至る「食の戦後史」を写真でたどり、この国の世相や生活の変化、食にまつわる事件・事故を振り返ります。共同通信社が長年にわたり撮影・収集してきた膨大な報道写真の中から、101枚を厳選して展示します。
■報道写真展「食の戦後史―飢餓、飽食、美食―」
会期:2026年2月10日(火)~2月27日(金)
9:00~21:00(初日10:00から/最終日18:00まで)
会場:汐留シオサイト 地下歩道 特設スペース
(東京都港区東新橋1丁目 地下歩道内PLAZA汐留シオサイト店の電通寄り)
主催:公益財団法人新聞通信調査会
協力:共同通信社
※詳細は新聞通信調査会のホームページ(https://www.chosakai.gr.jp/project/photo/)
報道写真展_食の戦後史











