2024大会の覇者・平林清澄選手、細谷恭平選手ら総勢22人の招待選手、エリート部門総勢374人の参加が決定!
-ロサンゼルス2028オリンピックの男子マラソンの日本代表選手枠をめぐってハイレベルな戦いが巻き起こる-
2026/2/2
大阪マラソン組織委員会事務局
大阪マラソン組織委員会は、令和8年2月22日(日曜日)に開催する大阪マラソン2026(第14回大阪マラソン)の招待選手を決定しました。
男子招待選手として、昨年の覇者イフニリグ・アダン選手(エチオピア)が連覇を狙い出場、同大会で4位の細谷恭平選手(黒崎播磨)、大阪マラソン2024で優勝の平林清澄選手(ロジスティード)、2025年12月に開催された福岡国際マラソンで2位(日本人トップ)となった西山雄介選手ら、国内外合わせて14人が出走予定です。また、初マラソンで期待の選手らも多数参加します。
女子招待選手は、川村楓選手(岩谷産業)をはじめとした国内外8人が参加を決め、エリート 部門ランナーは男女あわせ総勢374人が出場します。
大阪マラソンは、誰もが参加できる国内最大級の都市型市民マラソンでありながら、愛知・名古屋2026アジア競技大会やロサンゼルス2028オリンピック競技大会の日本代表選手選考レース(※)になるなど、競技マラソンとしての魅力も併せ持つ大会です。
大きな起伏は1か所、折り返しは3か所に抑え、好記録が期待できるコースとなっています。
(※)今大会はMGCシリーズ男子G1、女子G2の大会です。
【大阪マラソン2026 エリート部門参加選手】
|
・招待選手(マラソン男子) |
14人 |
|
・招待選手(マラソン女子) |
8人 |
|
・ペースメーカー(マラソン男子) |
9人 |
|
・エリートランナー(マラソン男子) |
300人 |
|
・エリートランナー(マラソン女子) |
43人 |
|
合計 |
374人 |
※招待選手の詳細については、HP(https://www.osaka-marathon.com/2026/runner/invitation/)
もしくはプレスリリースをご参照ください。
※エリートランナー(マラソン男子・マラソン女子)については、別紙をご参照ください。










