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BIPROGY AWSコンピテンシープログラムにおいて国内2例目となる「リテールコンピテンシー」の認定を取得

2026年1月8日
BIPROGY株式会社

AWSコンピテンシープログラムにおいて
国内2例目となる「リテールコンピテンシー」の認定を取得

 

BIPROGYは、アマゾンウェブサービスジャパン(以下 AWS)のクラウドサービスに関する技術的な専門知識とカスタマーサクセスを実証したパートナーを検証する、「AWSコンピテンシープログラム」において、SaaS型コマース事業基盤サービス「Omni-Base for DIGITAL’ ATELIER(注1)」の提供事例を対象に、国内2例目となる「AWSリテールコンピテンシーパートナー(コンサルティングサービス)」としての認定を取得したことをお知らせします。

当社は、今後もクラウドの最新かつ高度な技術を活用して、お客さまのDX実現と持続的な成長を支える戦略的パートナーとしての活動を続けていきます。

 

AWSコンピテンシープログラムとは

AWSコンピテンシープログラムとは、特定の業界、ユースケース、技術領域において、AWSが定める厳格な技術検証と実際の顧客導入事例の審査をクリアしたパートナーを認定する専門知識プログラムです。

リテールコンピテンシー(AWS Retail Competency)は、小売業界特有の課題解決において、AWSを活用した高度な専門知識と豊富な成功事例を持つパートナーであることをAWSにより認定するものであり、利用者が自社の課題に最適な、信頼できる協力先を識別するための重要な指標となります。

 

 

BIPROGYの取り組みと認定の背景】

BIPROGYは、長年にわたり日本の小売業界で培った経験と実績を生かし、業界特有の課題に対応した専門的なソリューションをAWS上においても開発・提供しています。BIPROGYグループの「経営方針(2024-2026)」では、コア事業戦略としてリテール領域をコア事業戦略の一つと定め、リテール領域のレジリエンス(事業継続性・柔軟性・セキュリティー)を高水準で実装することを目指し、デジタル技術による業界変革と顧客価値の最大化に取り組み、持続可能な社会の実現とお客さまビジネスの成長に貢献してきました。

今回の認定は、クラウドの特性に合わせて最適なシステムを実現するBIPROGYのクラウド提供サービス「CLOUDForesight(注2)」を活用し、大手小売・通販事業者に対し、BIPROGYのSaaS型コマース事業基盤サービス「Omni-Base for DIGITAL’ ATELIER」をAWSのクラウドサービス基盤上で展開・導入した実績が評価されたものです。また単なる導入実績としてではなく、OMO(Online Merges with Offline)戦略の推進、EC事業の拡大、運用体制も含めたコスト構造の最適化といった顧客が抱える課題の解決に貢献した点も重要な要素となっています。

BIPROGYでは今後も、小売業界が抱える課題にお客さまと共に向き合い、新しい価値の創出に取り組みます。また、今回認定対象となった「Omni-Base for DIGITAL’ATELIER」と「CLOUDForesight utility on AWS」に加え、クラウド移行アセスメントサービスやクラウド上にシステム基盤を構築する「CLOUDForesight integration on AWS」の提供を通じて、お客さまビジネスの成功を支援する取り組みを推進していきます。

 

BIPROGY株式会社 CMO 常務執行役員 永島直史 のコメント

この度「AWSリテールコンピテンシー」の認定を取得したことを大変光栄に思います。

今回の認定において、当社のSaaS型コマース事業基盤である「Omni-Base for DIGITAL’ATELIER」を通じたお客さまのDX支援実績が、AWSによる厳格な審査を経て高く評価されたことは大きな意義があります。本ソリューションは、多くの小売・通販事業者さまのEC・フルフィルメント統合、およびOMO(Online Merges with Offline)戦略の加速に貢献してまいりました。

現在、小売業界はかつてないスピードで進化しており、複雑な消費者行動への即応性が求められています。当社は「Omni-Base for DIGITAL’ATELIER」という強力なプラットフォームと、AWSの先進的なクラウドテクノロジーをさらに深く融合させることで、新しい技術の活用やサプライチェーンの最適化といった次世代のリテール体験を創出し、お客さまの持続的な成長を支える戦略的パートナーとして邁進してまいります。

 

以 上

 

注1:Omni-Base for DIGITAL’ ATELIER

SaaS型のコマース事業基盤サービスです。BIPROGYが40年以上にわたり小売業界を支援してきた実績とノウハウを結集し、2022年から提供を開始しました。ECサイト・通販システムの基盤として、フロントエンドから基幹システム、分析ツール、システム運用までオールインワンで提供します。豊富な標準機能と無償のバージョンアップにより、事業者の持続的な成長と事業拡大を支援します。

 

注2:CLOUDForesight
企業ユーザー向けのクラウドサービスの利用を支援するサービス体系です。お客さまに代わりパブリッククラウドの環境構築を行う「CLOUDForesight integration」と、パブリッククラウドのライセンスに当社のサポートサービスを付加した「CLOUDForesight utility」の2つで構成されています。BIPROGYがこれまで培ってきたシステム構築ノウハウを生かしてクラウドサービス利用を支援します。

 

関連リンク:

AWSコンピテンシー:https://aws.amazon.com/jp/partners/programs/competencies/

Omni-Base for DIGITAL’ATELIER:https://digitalatelier.jp/

CLOUDForesight:https://www.biprogy.com/solution/service/cloudforesight.html

※DIGITAL’ATELIER、CLOUDForesightは、BIPROGY株式会社の登録商標です。

※アマゾン ウェブ サービス、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 


【コア事業での取り組み】

BIPROGYグループが経営方針(2024-2026)で掲げるコア事業戦略として、五つの注力領域を定め、経営資源の集中により高い価値提供を目指します。本ニュースリリースの事業は、「リテール領域」における取り組みと位置付けています。

BIPROGYグループは、多くのステークホルダーとの共創を通じて、リテール産業のさらなる発展を支援し、持続可能な社会の実現を目指します。

※BIPROGYグループ経営方針(2024-2026)
https://www.biprogy.com/pdf/com/managementpolicy2024-26.pdf

  • BIPROGYグループ経営方針(2024-2026)

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