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世界で活躍する音楽家・チェリストの佐藤桂菜さんとピアニストの進藤実優さんが愛知県大府市広報大使に就任

【愛知県大府市】市音楽祭で就任式開催、進藤実優さんに文化芸術特別賞授与

2026年1月8日
愛知県大府市

 愛知県大府市は、2017 年から広報大使制度を導入し、各大使と市が連携したSNS投稿やイベントへの出演を通して、大府の魅力を発信しています。

 このたび、市出身の音楽家でチェリストの佐藤桂菜(サトウ ケイナ)さん・ピアニストの進藤実優(シンドウ ミユ)さんが2月22日の市音楽祭で広報大使へ就任する運びとなり、就任式の開催と記念グッズの販売を行います。また、第19回ショパン国際ピアノコンクールでファイナル進出を果たした進藤さんの功績を称え「大府市文化芸術特別賞」を授与します。

 大府が生んだ3人のヴィルトゥオーゾ(※)と連携して、「音楽のまち バイオリンの里 おおぶ」の魅力を全国・世界へ発信します。

※ヴィルトゥオーゾ 音楽・芸術分野で卓越した技術や優れた才能を持つ人を指すイタリア語。

 

 

大府市音楽祭 大府市広報大使就任式等の概要

・日時:2026年2月22日(日)午後2時〜午後4時

・場所:愛三文化会館もちのきホール(大府市明成町1₋330)

・対象:一般・高校生以下 ※未就学児入場不可

・定員:817人

・料金:一般3,800円、高校生以下2,000円(全席指定)

    ※1月8日(木)午前9時から愛三文化会館窓口でチケットの再販を行います。

・内容:市音楽祭 第2部終了後に大府市広報大使就任式・大府市文化芸術特別賞表彰式を行います。

・出演者等:佐藤桂菜(サトウ ケイナ)、進藤実優(シンドウ ミユ)竹澤恭子(タケザワ キョウコ)、大府市長 岡村秀人(オカムラ ヒデト)

セントラル愛知交響楽団 指揮 角田鋼亮(ツノダ コウスケ)

 

大府市広報大使就任記念グッズの販売概要

佐藤さん、進藤さんの広報大使就任を記念して販売する限定グッズです。

・仕様:大府が生んだ3人のヴィルトゥオーゾ達のサイン入りポストカード1枚

おぶちゃんピンバッジ音楽セット(バイオリン・チェロ・ピアノ 各1個)一式

※上記グッズを記念化粧台紙に収めた限定パッケージです。

・価格:500円(税込)

・発売等:①市音楽祭会場(2026年2月22日(日)午後1時30分~午後5時)

          ②大府市企画広報戦略課窓口(2月24日(火)) ※いずれも数量限定

(イメージ)おぶちゃんピンバッジ音楽セットとポストカード

 

佐藤桂菜さんプロフィール

 

 2000年生まれ。愛知県大府市出身、石ヶ瀬小学校卒業。中学卒業後単身渡米、ボストンのウォールナットヒルスクールフオージアーツに入学。同時期にニューイングランド音楽院・プレパラトリースクールにダブルスクールで学ぶ。ニューヨークのジュリアード音楽院卒業後、ロサンゼルスのコルバーン音楽院に進学し全額無償の奨学生として大学院卒業。現在、ザルツブルクのモーツアルテウムにてジョバンニ ニョッキ氏に師事。

 第74回全日本学生音楽コンクール全国大会大学の部第1位。あわせて毎日新聞社奨励賞、NHK会長賞受賞。2021年キングスピーク国際音楽コンクール優勝。第6回京都国際音楽コンクールチェロの部第1位。第42回霧島国際音楽祭賞受賞。2024年いしかわミュージックアカデミー、IMA賞受賞。他多数受賞。2019年NHKラジオ「リサイタル・ノヴァ」に出演。

 これまでに大阪交響楽団、読売交響楽団、名古屋フィルハーモニー、セントラル愛知交響楽団、伊豆フィルハーモニー管弦楽団等とコンチェルトを共演。これまでに A Far Cry Chamber Orchestra(ボストン)、小澤征爾、竹澤恭子、金子三勇士、清塚信也の各著名人と共演の他、多数のソロリサイタルを行う。カザルス音楽祭、International Cello Institute、カーティス音楽院サマーフェスティバル、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、霧島国際音楽祭、ロームミュージックセミナーなどに参加。

 フランツ ヘルマーソン、ウェン=シン ヤン、堤剛、宮田大など各氏のマスタークラスを受ける。

 2021/2022年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。2023年度シャネルピグマリオンデイズ参加アーティスト。CHANEL NEXUS HALLにて全4回のリサイタルと、大山平一郎氏と室内楽シリーズに出演。

 

進藤実優さんプロフィール

 2002年生まれ。大府市出身、共長小学校・大府西中学校卒業。第19回ショパン国際ピアノコンクール(ポーランド)ファイナリスト。第76回ジュネーブ国際音楽コンクール(スイス)セミファイナリスト。第7回ヴィーゴ市国際ピアノコンクール(スペイン)第1位及び聴衆賞受賞。キッシンガー国際ピアノオリンピック(ドイツ)第3位及び聴衆賞受賞。第45回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル銀賞及び聴衆賞受賞。北京青少年ショパン国際ピアノコンクール(中国)シニア部門第3位。第21回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位及び中村紘子賞受賞。

 NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、「ベストオブクラシック」、NHK BSP「クラシック倶楽部」等多数のメディアに出演。モスクワでは校内オーディションで選抜されCD録音に参加。第38回霧島国際音楽祭にて、ダンタイソン氏に推薦され霧島国際音楽祭賞受賞。これまでに第75回マントン音楽祭(フランス)、第41回霧島国際音楽祭をはじめ、カーネギーホール(ニューヨーク)、チャイコフスキーコンサートホール(モスクワ)、モスクワ音楽院大ホール(モスクワ)、オーストリア、イタリア、アメリカ、ロシア、中国、ドイツ、スペイン、フランス、スイスにて演奏。

 新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、北京中央音楽学院交響楽団、セントラル愛知交響楽団などと共演。江副記念リクルート財団第53回奨学生。

 2018年よりモスクワ音楽院付属中央音楽学校(ロシア)にて学び、2021年卒業。2022年4月よりハノーファー音楽演劇メディア大学(ドイツ)に在籍し、アリエ・ヴァルディ氏に師事。

 

竹澤恭子さんプロフィール

 大府市出身、大府小学校・大府中学校卒業。3歳からバイオリンを始め、桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、黒柳賞を受賞。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。以来、“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。

 これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、フィラデルフィア管、モントリオール響、ロンドン響、モスクワ放響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、バンベルク響、バイエルン放響、リヨン管、フィンランド放響、ローマ・サンタ・チェチーリア管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など、世界の主要オーケストラと共演。指揮者では、クルト・マズア、ズービン・メータ、レナード・スラットキン、シャルル・デュトワ、リッカルド・シャイー、ケント・ナガノ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヘルベルト・ブロムシュテット、小澤征爾らと共演している。

 2011年フィルハーモニア管弦楽団のスペインツアー、2012年ヘンゲルブロック指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の日本公演で共演、2014年には東京フィルハーモニー交響楽団100周年記念ワールドツアーのソリストを務め、高い評価を得た。2018年シーズンはデビュー30周年を迎え、各地でリサイタルツアーを成功させた。

 また、才能教育研究会で学んだ経験を生かし、教育活動とともに、メニューイン、ロン=ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務める。アスペン、ルツェルン、水戸室内管弦楽団、セイジオザワ松本フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭への参加など、世界的な音楽祭にも出演を重ね、協奏曲、室内楽、リサイタルと幅広く活躍。CDは、RCAレッド・シールより多数リリース。

 第3回出光賞、愛知県芸術文化選奨文化賞、第78回中日文化賞、大府市民栄誉賞、大府市芸術文化功労者表彰を受賞。

 使用楽器は、1724年製アントニオ・ストラディヴァリウス。

 現在、東京音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。

 

大府市広報大使

 佐藤さん・進藤さんは、バルセロナ五輪男子柔道 78kg級金メダリストの吉田秀彦(ヨシダ ヒデヒコ)さん、国民栄誉賞を受賞した女子レスリングの吉田沙保里(ヨシダ サオリ)さん、世界で活躍するバイオリニストの竹澤恭子(タケザワ キョウコ)さん、市出身のバイオリニストの水野紗希 (ミズノ サキ)さん、市出身俳優の柳美稀(ヤナギ ミキ)さん・清水くるみ(シミズ クルミ)さん、市出身のお笑い芸人 kento fukaya(ケント フカヤ)さん、市ゆかりのギタリストの山下俊輔(ヤマシタ シュンスケ)さんに続き9、10人目の広報大使です。

  • 大府が生んだ3人のヴィルトゥオーゾ達
  • 佐藤桂菜さん
  • 進藤実優さん
  • 竹澤恭子さん
  • おぶちゃんピンバッジ音楽セットイメージ
  • (イメージ)おぶちゃんピンバッジ音楽セットイメージとポストカード

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