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TCL、画期的な製品およびソリューションをCES 2026で披露、ビジュアル・テクノロジーとインテリジェントな生活の未来を提示

ラスベガス、2026年1月8日 /PRNewswire/ — 家電製品分野のグローバル・リーダーであり、世界No.1のMini LEDおよび超大型テレビ・ブランドであるTCLは本日、次世代の映像技術革新とAI搭載製品をCES 2026で発表します。今年、TCLは世界初となる一連のディスプレイ・パネルや表示技術、製品に加え、スマート・ライフ、没入型エンターテインメント、生産性の向上を実現するインテリジェント・デバイスのフル・ラインナップを披露します。

 

 

ディスプレイの未来を展望

 

TCLは、大型から小型まで、あらゆる画面サイズでディスプレイ技術の限界に挑み続けています。TCLは、Mini LED性能の飛躍的な向上を実現したSQD-Mini LEDテクノロジーをCES 2026の展示会場で世界初公開します。従来のMini LEDが持つローカル調光ゾーンを一連の精密調光技術(Precise Dimming Series)へと進化させることで、画面全体にわたるきめ細やかな輝度制御を実現し、ハイライトとシャドウの両方で卓越した映像性能を発揮します。また、業界をリードするSuper QLEDテクノロジーとUltra Color Filter Panel(ウルトラ・カラー・フィルター・パネル)を搭載することで、長寿命化、色再現性能とピーク輝度の向上、安定した広色域表示、より精密な輝度制御、洗練された外観を実現しています。

 

今回のイベントでは、SQD-Mini LEDテクノロジーを搭載した世界初のテレビTCL X11Lも同時に展示しています。このテレビは、最大で100%のBT.2020オールシーン広色域を実現しており、CSOTのWHVA 2.0ウルトラ・パネルを採用することで、優れた色再現性、高いネイティブ・コントラスト、鮮明な画質を提供します。最大20,736個の精密調光ゾーン最大10,000ニットの輝度を備え、HDRコンテンツがより鮮やかな、まるで生きているような映像として画面上に再現されます。X11Lは、洗練されたスリムなデザインでも際立っており、従来比で約2cmの薄型化、バーチャリー・ゼロボーダー(Virtually ZeroBorder)デザインを実現しています。また、Bang & Olufsenのオーディオ機能を搭載し、プレミアムな音響体験を提供します。

 

TCLは、Google TV向けのGemini統合およびDolby Vision 2とのコラボレーションにより、CES 2026でディスプレイ体験をさらに魅力的に進化させています。昨年、「常時起動(Always On)」対応のGemini搭載Google TVを世界初披露したTCLは、今年のモデルでさらに直感的なテレビ操作体験を実現し、Googleフォト検索機能の強化や、Nano BananaおよびVeoを活用した新たなクリエイティブ機能など、多彩な新機能を追加しています。TCLはまた、次世代のDolby Vision 2も披露しました。この技術は、コンテンツ・インテリジェンス(Content Intelligence)、映画館級の精細な描写、および視聴環境の認識機能により、卓越した視覚体験を提供します。Dolby Vision 2は、2026年中にTCLのXシリーズおよびCシリーズのテレビ向けに、OTAアップデートを通じて順次提供される予定です。

 

アイケア技術では、NXTPAPER 4.0を搭載したTCL NXTPAPER 70 Proスマートフォンが、現代の急速なデジタル環境を考慮し、どのようなシナリオでも一日中、目への負担を和らげ、快適な視認性を実現します。専用のNXTPAPERキーにより、3種類の視聴モードをシームレスに切り替えられます。TCLはアイケア・エコシステムをさらに拡充し、新たにTCL Note A1 NXTPAPER eNoteタブレットを投入しました。このモデルは、AI搭載の生産性支援ツールを備え、紙のように自然な読み書きを実現しています。デジタル・ワークスペースで集中して効率的に作業を進める必要があるユーザーに最適です。TCLは、商用ディスプレイやハイパフォーマンス・モニターに加え世界初のHDR10対応ARグラスRayNeo Air 4 Proも発表しました。このグラスは先進的なディスプレイ技術により、業務用途にもエンターテインメントにも優れたクリアさと快適性を提供し、ポータブル視聴体験を刷新します。

 

次世代のインテリジェント・ライフを支える

 

TCLは、ディスプレイ技術にとどまらず、AIによって日常生活をよりスマートに彩る多彩なスマート・ホーム・ソリューションも展開しています。これには、TCL FreshIN 3.0エアコンGeniusFresh冷蔵庫AmeraClassic洗濯乾燥機シリーズTCL AI SuperDrum洗濯乾燥一体型マシンが含まれます。さらに、TCLのスマート・ロックは、高度な生体認証セキュリティ、AIを活用したアクセス管理、スマート・ホームとのシームレスな連携を実現しています。また、TCLスマート・ホーム・エネルギー・ソリューション(TCL Smart Home Energy Solutionsは、現代の住まい向けにAI駆動の統合型エネルギー・エコシステムを提供します。電力変換/蓄電池/エネルギー管理の全工程をコントロールし、エネルギー・コストの削減、効率性の向上、低炭素ライフスタイルをサポートします。

 

エンターテインメント分野では、AIを活用し、映像/音響品質の向上、よりスマートなインタラクションの実現、コンテンツ生成の高度化を進めています。PlayCubeプロジェクターは、どのような環境でも映画館級の視聴体験を提供します。一方、世界初のモジュール式AIコンパニオン・ロボットTCL AiMeは、生き生きとした臨機応変な対話を通じて、スマート・ライフに人間的な温かみをもたらします。

 

モビリティおよび生産性支援の領域では、TCLはスマートフォンやeNoteタブレットなど、あらゆるデバイスにインテリジェンスの実装を展開しています。TCL Human × Vehicle × Homeクロスシナリオ・ソリューションは、車載環境と家庭環境のエコシステムをシームレスに統合します。TCLの5GモバイルWiFi P50は、業界初の5Gミリ波対応モバイルWi-Fiに加え、高速充電とワイヤレス充電の双方に対応し、外出先でも快適な接続を実現します。

 

未来の住まいを形づくる先駆的なパートナーシップ

 

CES 2026で、TCLはTCL NXTHOMEを通じた住まいの未来を提案しています。この取り組みでは、スマート・ホーム・ソリューションやライフスタイル家電に加え、Bang & Olufsen、BMW Group Designworks Shanghai Studio、Alcantaraなど一流ブランドとのプレミアムなコラボレーションを実現しています。また住空間においては、Chris Lefteri Designと共同開発したTCL ECORAが注目を集めています。陶磁器をリサイクルして作られたこの新素材は、高い性能と環境に配慮したデザインを両立しています。

 

ディスプレイ技術、AI、持続可能性におけるTCLのイノベーションへの取り組みは、よりスマートで効率的な未来の実現を後押ししています。同社が新たな領域に挑み続ける中、その技術は家庭を変革するだけでなく、人々の暮らし方、働き方、そしてつながり方を高め、よりインテリジェントな明日への道を切り拓いています。

 

TCLの最新製品とイノベーションをCES 2026で体感してください。

 

TCL CES 2026ブース:

 

開催日:2026年1月6日〜9日
場所:ラスベガス・コンベンション・センター、セントラル・ホール、ブース番号18604

 

TCLについて

 

TCLは、世界的なテレビ業界をリードする消費者向け電子機器ブランドです。現在、世界160以上の市場で事業を展開している同社は、テレビ、オーディオ機器、家庭用電化製品、モバイル・デバイス、スマート・グラス、商業用ディスプレイなど、幅広い消費者向け電子機器の研究開発および製造を専門としています。TCLのウェブサイトhttps://www.tcl.comをご覧ください。

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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